Malpu Design

マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

陳湘婷

特種東海製紙〜新商品のご紹介〜

毎年病院には行かずとも、花粉に耐えてます。
マルプ陳です。


先日、特種東海製紙さんが新商品のご案内でお越し下さいました。
今回ご紹介してくださったのは「TSギフト」と「レザック16」です。

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■ TSギフト
特種なエンボス加工がなされた「タントセレクト」シリーズの柄を活かした、
片面にエンボスがかかったファンシーペーパーです。
柄は、ラフな布目の「TSギフト-1」と、
均一な幾何学模様の「TSギフト-7」の2種類です。
厚みも2種類あり、薄い方は見本には箱に貼ったり(写真左上の黄色です!)
厚い方は紙のパッケージやファイルなど用途がたくさんあります!


■ レザック16
昨年、レザック66発売から50周年を迎え、
「レザック」シリーズに新しく「レザック16」が登場しました。
触ってびっくり!紙なのに、皮革のような質感で丈夫そうなイメージをもしました。
また、色がとても特徴的で、今までのレザックシリーズにはなかった、
蛍光色や、ペールトーンからシックなものまで揃っています。


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ほかにも今までのタントシリーズや写真が映える
紙の種類等をご紹介いただきました。
話している中で、「あくまで素材」という言葉が印象に残り、
まるで職人のようだと思いました。


技術がどんどん進化していって、
色んな種類の紙がつくられるようになっていますが、
その中でも加工、風合い、手触り等色々な違いがあり、
紙だけでも印象がガラリと変わるのだなあと改めて実感させられました。


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カタログや紙工場のパンフレット等、たくさん頂きました。
マルプでも数回お邪魔している紙工場見学会には、
私はまだ訪れたことがないので、機会があれば是非!私も!行きたいです!


そして、黄色と紺の紙ファイルは私が頂きました。(写真上段左から2.3番目)
しっかりしててかっこいい〜
特種東海製紙さん、ありがとうございました!

清水良洋

週報:プ親方の小部屋09/53/17

マルプ清水です。
年明けからのバタバタがやっと一段落です。


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01)板橋区富士見町
重機カッケーとパチリ。


02)板橋区大原
たぬきの置物はつい撮っちゃうんよね。


03)北区西が丘
ROUTE2020ってオリンピックかぁ〜
と、いつも通る〈トレセン通り〉で今頃気が付く。


04)北区十条仲原
もう盆踊りの練習なんですね。


05)北区上十条
こういうトタンの塀って
だんだんと見なくなるんでしょうね。


06)北区上十条
普通の民家の壁
以前はお蕎麦やさんを営んでたのかなぁ。


07)北区中十条
豆腐やさんの横、なんとかくパチリ。


08)文京区後楽
『STARDOM OF CHAMPIONS2017』を観戦
試合前のアイドルショー


09)文京区後楽
トニー・ストームVSディオサ・プラゾ
女子では珍しいランカチャースタイルに魅入る。


10)文京区後楽
宝城カイリの入場シーン


11)豊島区池袋本町
早桜。


12)新宿区新宿
プレミアムフライデー
『太陽の下で 真実の北朝鮮』を観る。


13)板橋区富士見町
この時の画像を投稿。
電車の中でパラパラとめくっていたら、目に入りニマニマ。


宮崎萌美

スッキリわかるシリーズ(ナツメ社)


マルプ宮崎です。


本日は私がずっと担当している
ナツメ社の「スッキリわかるシリーズ」のご紹介です。

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渋谷先生の一度は受けたい授業 今日から使える心理学』を
筆頭に始まったこのシリーズは、
昨年末に発刊された『今日から役立つ統計学の教科書』で
通算13冊になりました!!

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様々な心理学をはじめ、
統計学や経済ニュース、仏教などの幅広い分野を、
沢山のイラストや漫画を用いて、
楽しく、わかりやすく取り扱っています。

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親しみやすさを意識して、
黒板をモチーフにデザインしています。

主にベースの黒板の色変えで展開していますが、
それぞれ黒板消しやチョークの色や位置が違ったり、
落書きがあったり、三角定規を置いていたり、
1冊だけホワイトボードだったり、
毎回ちょっとした遊び心を忍ばせてます♪

もうひとつ、本シリーズの一貫した特徴として、
刷帯の4コマ漫画があります。
漫画を用いる事で各書の内容や雰囲気を、
一目で伝える事が出来るのではないかと思い、
ご提案させて頂きました!


本シリーズ、
見本を頂く度についつい読みふけってしまうんです><

お見かけの際は、ぜひ手に取って開いてみてください!


詳細
↓ ↓

陳湘婷

潮出版 贈賞式 & 練馬レンジャー新年会

今月もありましたが、
今年は祝日と土曜がかぶってる日が多いですね。
マルプ陳です。



清水の記事でも少し触れていますが、
先日、潮出版社さんで行われました「潮アジア太平洋ノンフィクション賞」と
パンプキンエッセー大賞」の贈賞式にお伺いさせて頂きました。


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私は初めて訪れましたが、マルプは有難い事に毎年お誘いいただいております。
ちなみに去年の様子は▶こちら


今年で第4回になるノンフィクション賞。
今回受賞されましたのは、岩下明日香さんの
『 A Little Kiss――カンボジア孤児院ビジネス問題』です。


日本ではほとんど取り上げられていない問題に焦点をあて、
自らの現地取材によって明らかにしています。
注目されてないところ触れ、新しい問題提起を行っていることが、
とても興味を引く作品となっております。


そして、パンプキンエッセー大賞の今年のテーマは「心に残る旅」でした。
応募総数1140編の中から、大賞1作、審査員特別賞が3作選ばれました。
大賞を受賞されたの方は水谷照子さんの「私の上海 宝貴時間」、なんと85歳!
特別賞の中には20代の方もおり、なんとも年齢幅が広い...!
頑張ることに歳なんか関係ないのだなあと改めて感じました。


面白い話は最初の一文から気になって引き込まれるのだそう。
審査員の方が、講評する際、少し引用しながら話してくださったのですが、
その一文だけで気になってきちゃいました。


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受賞者の皆さん、おめでとうございました!



そして偶然にも予定が重なり、
同日に「練馬イラストレンジャー」の新年会にもお誘いさせていただきました。


練馬イラストレンジャーとは!
イラストで日本を笑顔にするために、練馬にゆかりのあるイラストレーター6人で
結成されたレンジャー部隊。(サイトより抜粋)です!
新年会では、イラストレーターだけではなく、デザイナーや編集者さんたちなど、
異業種交流をさせていただきました。


中で行われたひと味違ったビンゴ大会。
通常、ビンゴは数字が書かれておりますが、
自分の名前を真ん中に入れ、
残りの空欄は自分以外の人に名前を書いてもらうというルールでした。


つまり、8人の人とご挨拶をしなければビンゴ用紙が埋まらない...!
自己紹介を兼ねた、なんとも考えられたイベントでした。
残念ながら写真をと撮り逃してしまいましたが、
宮崎さんは二番目にビンゴしてノドスプレーを当てていました。


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レンジャー衣装姿のそれぞれの似顔絵がかわいい小冊子、頂いちゃいました。
練馬イラストレンジャーさん、ありがとうございました!
また機会がありましたら、お仕事でもよろしくお願いします。

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