Malpu Design

マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

清水良洋

週報:プ親方の小部屋13/53/17

マルプ清水です。
そんなり案件数多くはないけど、
急な案件や地域アートイベントの件もありバタバタした。

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01)板橋区大山町
自転車ナビマーク、増えましたね。


02)北区中十条
ボチボチ桜咲いて来ましたね。


03〜04)北区十条台
陸上自衛隊十条駐屯地の掲示板。


05)北区中十条
いかのおすし。


06)北区中十条
キレイだなとパチリ。


07)北区中十条
公園。


08〜09)北区王子
バッテングセンターと
オート卓球台。


10)北区王子
流石駐屯地の街のガチャガチャ。


11)北区滝野川
鏡。


12)北区滝野川
こういう会社があるんですね。


13〜14)板橋区南町
紅白梅。


15)板橋区大山金井町
2枚舌ならぬ3枚舌。


16)豊島区池袋本町
募集されました。


17)豊島区池袋本町
「ここ」が「ンン」にも見えますね。


18)板橋区熊野町
キレイだなとパチリ。


19)板橋区熊野町
何故か風鈴が。


20〜21)板橋区中丸町
キレイだなとパチリ。


清水良洋

週報:プ親方の小部屋12/53/17

マルプ清水です。
そんなり案件数多くはないけど、バタバタしてるな。

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01)豊島区西池袋
創形美術学校〈池ポス3〉顔合わせ


02)豊島区西池袋
〈池ポス3〉懇親会


03)板橋区大原町
工場の解体工事


04〜06)北区西が丘
キレイだな、とパチリ


07〜10)北区岸町
名主の滝公園


11)北区岸町
看板


12〜13)板橋区中板橋
石神井川沿


14)板橋区常盤台
板橋区立中央図書館
小中の頃はホントよく行きました

清水良洋

週報:プ親方の小部屋11/53/17

マルプ清水です。
今週も割とのんびり。

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01)練馬区上石神井
給水塔か何かですかね。


02)練馬区関町
畑にあった看板。


03)練馬区関町
畑の横にあった無人販売。


04)杉並区善福寺
あなたの公-差-点〉で『手話ガーデン』を受講
講師の数見陽子さんがスゴイ!何がどうスゴイって
受講生をリラックスさせ手話を体験させるんだけど、
包容力というか「数見先生の掌で遊んでいる」そんな感覚になります。
終始笑顔の絶えない時間でした。


05)杉並区善福寺
公園。


06)新宿区神楽坂
〈THE GLEE〉で〈劇団メリーゴーランド〉特別公演観劇。
今回も面白かった。


07)新宿区神楽坂
古本市。


08)新宿区赤城下町
おぉ!榛原!


09)新宿区改代町
流石、印刷の町。


10)新宿区東五軒町
トーハン。


11〜14)文京区大塚
1本路地に入ったらこんなオブジェが!


15)文京区大塚
そうか、つづくのか。


16)北区西が丘
キレイだな、と。

清水良洋

中東世界の音楽文化(スタイルノート)

マルプ清水です。

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書名中東世界の音楽文化
副題:うまれかわる伝統
編者:西尾哲夫/水野信男
著者:飯野りさ/小田淳一/斎藤完/酒井絵美/谷正人/
   椿原敦子/樋口美治/堀内正樹/松田嘉子
版元スタイルノート
発行:2016年9月28日 第一刷
判型:A5判  横組 並製


カバー(面付けします)
用紙:クラフトペーパーデュプレ ハトロン判 T目 129.5kg 
  (クラフト面に刷ってください)
刷り:特色1色+スミ1色=2色
   C版対応特色=オペークインキ白
  (オペークインキは3度刷り。但し色校正時に2度刷りと3度刷りを見比べます)
   K版対応刷色=スミ
加工:グロスニス
表紙
用紙:OKサンド 四六判 Y目 170Kg ブライト
刷り:特色1色=DIC619
本扉
用紙・刷り:本文共紙共刷
見返し
用紙=クラフトペーパーデュプレ ハトロン判 T目 108kg 
  (クラフト面を貼ってください)

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「中東地域の音楽事情、民族音楽学、文化人類学の最前線がわかる!」と
帯の文言にありますが、フィールドワークとしての伝統研究を
「伝統を繋ぐ」「伝統を継ぐ」「伝統を紡ぐ」「伝統を創る」と
4つの軸で過去・現在・未来が書かれてます。


同じ版元の『イスラムと音楽』がうまく出来き
「同じ事は出来ないし、、、」と随分悩みました。


「最終的にシンプルだけど惹きが強いものにしよう」と
表裏表情の違う晒クラフトと未晒クラフトの抄き合せ紙
〈クラフトペーパーデュプレ デュプレ〉をカバーと見返しに
表紙は〈OKサンド〉のブライトを指定、
そう!砂漠をイメージしました。

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またも僕の撮る腕がなく(>ω<)画像では差が分かりずらいですが
カバーはオペーク白を2度と3度刷りふたつを試してます。
画像で下が2度、上が3度です。
まぁ2度刷りは3度刷りの途中なんです「どれくら違うかな」と
よい機会なので見せてもらう事にしました。


4度、5度と刷り回数を増やせばそれだけ白くなるんですけど
予算その他も考え「3度でイイな」と判断しました。

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スタイルノートの単行本は紙の余った部分を利用し「しおり」を作ってます。
読者へのちょっとした贈り物ですね。


同業の友人等にも評判がよく、版元からも
「評判は高くて「これ白を重ねてるんだ!へぇ」みたいな反応も多く、
書店さんからも「専門書なのに品がいいですね」と高評価をもらったりしています。
実際、書店に並んでいるのを見ると、けっこう目立っていると思います。
著者の方々からも、「かっこよく仕上がりましたね」と
いったメールをいただいています。」とメール頂きました。


Amazonの書影をみるとやっぱりPCデータで再現は難しいですね
「この実験的な提案をよく受け入れて頂けたなぁ」と感謝します。
紙ならではの風合い、是非書店で見掛けたら手に取ってみて下さい。
論文集ではありますが、誰にでも読みやすく書かれてますので、
中東世界の音楽に興味のある方は入門書としてどうぞ。


装幀:清水


*追記。
2012年にオザワミカさんが発行するリトルプレス『hito』の記事で
今回と同じカバー用紙を指定した案件について語った事がありました。

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