Malpu Design

マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

清水良洋

週報:プ親方の小部屋01/53/17

マルプ清水です。

本年も宜しくお願い致します。


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01)豊島区南池袋
〈cafe pause〉ジュンク堂で一杯買い込んだ後にチト休憩


02)板橋区弥生町
大晦日の始発


03)千代田区丸の内
乗車率130%って感じ


04)広島市南区
広島駅


05)広島市南区
駅の地下道


06)広島市中区
県庁前の書店


07)広島市中区
横断歩道


08)広島市中区
広島城太鼓櫓


09)広島市中区
広島護国神社


10)広島市中区
広島護国神社、やっぱ鯉なんですね


11)広島市中区
広島城内


12)広島市中区
広島城天守閣


13)広島市中区
広島城からの広島グリーンホール


14)広島市中区
〈Cusco Cafe〉ウマし!


15)広島市南区
〈広島市まんが図書館〉


16)広島市南区
〈ムーアの広場〉いやぁ〜スゴイ!どこ角度から観ても存在感があり
まるで生き物の様な生命力を感じ、しばし息を飲み見る


17)広島市南区
〈広島市現代美術館〉


18)広島市南区
比治山中


19)広島市南区
〈放射線影響研究所(旧原爆傷害調査委員会)〉


20)広島市中区
〈ホテルサンルート広島〉ロビー


21)広島市中区
路面電車


22)広島市南区
〈宇品天然温泉ほの湯〉


23)広島市中区
大晦日のアーケード


24)広島市中区
〈すし家こばやし胡町店〉で折りを求める、ウマし!


25)広島市中区
ホテルの部屋でRIZIN観戦

加藤京子

干支縁起物

ストリングス・イラストレーター ささきもと子さんに毎年、
「干支縁起物正月飾り」を作って頂いております。


今年は10体目、酉年の「福酉」です。

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1階に飾ってありますので、1月中にマルプへ来る機会のある方はぜひご覧ください。


ささきもと子さん

今年を振り返って⑥

大晦日です。
皆様いかがお過ごしでしょう?
マルプ柴崎です。



さてさて今年は本当に色々なことがありました。
世の中的には芸能ニュースも、政治・経済の話も、
話題に事欠かない一年でしたね。



そんな激動の世の中で、私の一年の漢字は「流」です。



個人的にも様々な流れが変わった一年でした。



いい年齢になって、周りでは結婚する友人が増えたり、
少し離れていたバスケットボールをまた始めたり、
2年間通った、桑沢デザイン研究所を卒業したり、
実家では18年ともに過ごした犬が亡くなり、
新たに2代目を飼い始めたりしました。



色々な時の流れを体感する一年でした。



そんな中、今年の5月末マルプデザインに入社しました。
これがやはり一番、自分の人生で大きな流れの変化かと思います。



これまで、全く定まらない流れの中で過ごしてきてしまいましたが、
ようやく方向が定まったように感じています。



この約半年間、本当にあっという間でしたが、
皆様に助けて頂きながら、なんとか無事に過ごすことが出来ました。
本当にありがとうございました。



また、来年からも何卒、宜しくお願い致します。





最後に少し早いですが、皆様
。(=゚ω゚)ノ★A HAPPY NEW YEAR★ヽ(゚ω゚=)。
マルプ柴崎でした。

佐野佳子

今年を振り返って⑤

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夏頃描いた「限られた情報で繋がれ、外の世界は見えない」という絵。自分が消費する家畜のように感じる。


マルプ佐野です。
わたしの今年を表す漢字は「驚」。
重大な発見、大きな出来事がありました。


1、顎関節症が治った
かかりつけの歯科が閉院する通知を受け、慌てふためいて他の病院を探すもそれぞれ主張が違い、いったい何が正しいのか憤る。これまでの経験、知識を総動員して考えるうち「自分の姿勢や生活習慣を直さずして、医者に治してもらおうなどという魂胆が間違っている」ことに気づく。噛み方などを変えて数日後、朝起きると痛くない! 原因は正しい姿勢、正しい身体にとらわれた極度の心配性でした。そんなことで、30年近くお金と時間と天然の歯を削ってしまいました。世に満ち溢れるもっともらしく気持ちいい言葉を疑えという教訓です。


2、『"隠れビッチ"やってました。』発売
男で自信をチャージしていた著者が、本当の自信に至るまでの実話。著者のあらいさんにコミックエッセイを描きませんかと編集者へ橋渡しして約2年、できあがったマンガは想像を遥かに超えた壮大な気づきの話でした。ラストはここまで描くか?!の感涙ものです。自信を持てず悩んでいる方にぜひ読んで頂きたいです。


3、よのなかの仕組みに気がつく
よのなかは国vs国、人種vs人種などの横の対立ではなく、権力や貧富などの上下の戦いだと気づく。そして、表現と対話の場「あなたの公-差-転」のプログラムを通して様々な背景の人と話し、いままで考えてこなかった問題に気がつくことができました。一例をあげると、外国人や女性、LGBTの方などに対して無意識にやっている差別。つまり個人のことを、人種や性別に結びつけることです。いま持っている課題は、要らないものを要るかのように見せかけて、お金を集めるゲームに参加しないでやっていくにはどうしたらいいか?と、このところ、政治や企業、マスコミや市民の振る舞いがものの本で読んだ敗戦前の状態と似ているので、更なる敗戦をしないために何ができるか?です。来年も精進いたします。

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