Malpu Design

マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

清水良洋

週報:プ親方の小部屋23/53/17

マルプ清水です。
今週末はやっとひと息って感じ。

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01)板橋区仲町
休日出勤した晩〈和唐〉


02)豊島区池袋
マルピュ


03)豊島区池袋
地域アートイベントで
つぼいひろきさんに描いてもらいました


04〜05)豊島区池袋
夜のマルプ玄関


06)板橋区大山町
朝、立寄で定期検診に向かう途中

清水良洋

週報:プ親方の小部屋22/53/17

マルプ清水です。
案件数はほどほどなんですが
それでも1件、1件手間が掛かるというか
結局慌ただしかったです。

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01)豊島区池袋
誕生日祝とスタッフに頂きました。
餡子が得意でないんで群林堂の豆餅。
ありがと。


02)板橋区富士見町
自宅の花


03)豊島区池袋
こういう宛名もあるのね


04)豊島区西池袋
パーティ&トークイベント


05)板橋区大山町
懐かしいな、と


06)豊島区要町
病院


07)豊島区池袋
まめの樹〉さんに頂きました
ご馳走さまです


08)豊島区要町
打ち上げ


09)豊島区高松
うさぎ

柴﨑精治

夢みる宝石を描く 進んでます!



おっととっと6月ですね。
マルプ柴崎です。



さてさて、
先日二回目のワークショップを終えた
老若男女世界文学選集vol.10「夢みる宝石」

各チーム、
それぞれ水面下で着々と進んでおりますよ!

ほとんどのチームが打合せを終え、
後は展示に向かってまっしぐら、
イラストレーターもデザイナーも、
全身全霊かめはめ波!です。

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※打合せイメージ画像


進捗状況はまだひみつ( ̄ω ̄ )...。(展示までお楽しみに!)
そのかわり、
イラストレーターさん方から、
打合せを終えての感想を頂きましたので、掲載します!
*五十音順

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筧智子さん
表紙に何を描くか迷ったまま
打ち合わせさせていただいていたのですが
「この本について何を一番伝えたいですか?」と質問されて
一番大切なことをわすれていたことに気がつきました。
絵を展示するならば、人物をいれたほうがいいのだろうか?と
余計なことを考えていました。
自分の絵をみせるためではなく、本を伝えるための絵。
シンプルなことが大切。
直接お会いして、お話すると考えが整理されますね。
お時間いただいてありがとうございました。


杉本鉄郎さん
装画を作るのは霧の中を歩くような、わからなさに満ちていると感じました。
打ち合わせでお話しさせていただき、
自分の中で決めつけてしまっていたイメージがあることに気づきました。


装画は本の顔に当たると思います。
きっと本として受け取った人と描いている人の波長が合わないと
気に留められることはないはずです。
そう考えていくと必ずしも時間をかけて描いたり考えたから
いい装画になるとも言えないのかもしれません。


tokinさん
「現状打破!」と言う割に、いざとなると保守的に
慣れた技法に走ってしまう癖があるので、
「思い切ってやってください」と言って頂けたのがエンジンになりました。
作るものが具体的に決まってくる過程にとてもワクワクしています。
この企画で、新しい自分の可能性を発掘していきたいです!頑張るぞ〜。


中野道子さん
ワークショップとは別に
装幀された実商用物を拝見させて頂いたことが
大変勉強になりました。

デザイナーさんの
なにかのインスピレーションの一部とも
感じられる
デザインやアーティストなどお話も大変参考になりました。

正解は無い、と中庸にコメントしてくださる事が
ついつい偏ってしまいがちでもある
現在の状況や創作や制作にとても役立ちました。

ありがとうございました。


遊佐慧さん
打ち合わせに向けて試行錯誤しながら制作をしました。
ほぼ完成状態のものをと思って進めたものの
思った以上に一枚の絵にかける時間が多く
イラストを生産するという点ではこのスピードではいけないと反省する回でした。


清水さんとの打ち合わせを終えてイラストにかける時間、
仕事にすることへの姿勢を学べてよかったと思います。
私は抽象画を描きますが、キャラクター文芸への憧れも強くどうしても
1枚人を描きたいと主張しましたところ、そういった絵に幅を持たせ、
本の表紙として使える絵にするアドバイスを受け、非常に参考になりました。


残り時間は少ないですがその中で
何か自分の殻をひとつ割るくらいの成果が欲しいので
気合を入れて制作の方を頑張っていきたいと思います。


好永よしよしさん
私にはまだまだ見えていない景色を
清水さんがわかりやすく丁寧に
色々とお話してくださいました。
こぼさない様に追いかけてメモをとりました。

展示での目標のひとつは
『夢みる宝石』という作品に興味をもってもらうこと、
手にとってもらったり読んでみたいなと思ってもらうことです。
そういう引力を放つものが描けたら最高だなと思います。

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今回はどんな "夢見る宝石" が出揃うのか...、
おらワクワクすっぞ!

皆さんも、乞うご期待!!!!




\参加イラストレーター/


(五十音順、敬称略)




井関 入


筧智子


杉本鉄郎


tokin


中野道子


遊佐慧


好永よしよし

宮崎萌美

『ありえる?ありえない!?「もしも」の世界』(ナツメ社)



マルプ宮崎です。


本日は私がブックデザインを担当した、
『ありえる?ありえない!?「もしも」の世界』(ナツメ社)のご紹介です。

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本書では "本当にあったらコワい「もしも」"を科学的に分析し、
沢山のイラストや漫画を用いて、楽しく解りやすく解説しています。


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そんな内容に合わせて、本文も盛り盛りに!
子どもがどんどん読み進めたくなる様なデザインを心がけました。

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章ごとに背景の色や、
ページ下部のあしらいを変えたりもしています!


子ども向けの本ですが、
「ふたたび巨大地震が起きたら?」
「歯が生えつづけたら?」
「ゴキブリが異常発生したら?」
「今でも鎖国をしていたら?」...などなど、
大人でもゾッとして気になってしまう様な「もしも」が盛りだくさんなんです!

書店で見かけた際にはぜひ手に取ってみてください^^



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書 名:ありえる?ありえない!?「もしも」の世界
監 修:布施哲治
版 元:ナツメ社
発売日:2016年12月22日
判 型:A5判 横組 並製
装 画:田川秀樹さん、ゆたさん
ブックデザイン:宮崎

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