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マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

夢みる宝石を描く 〜暑中見舞い〜

最近、涼しい日が続き
残暑もすっかり終わりに向かっていますね...。


ご無沙汰しております。
マルプ柴崎です。


さてさて、先日無事に幕を閉じた、
老若男女2017【夢みる宝石を描く】ですが、
実は今年も嬉しいお知らせが残っております。


例年通り、今年も参加者の皆さんとDAZZLEの村松さんが
暑中見舞いを送って下さいました...!


DSCN55711.jpg


そして、今年も皆さんの暑中見舞いのメッセージに
隠されたワードを集めると...


お題の書名『夢みる宝石』の文字が...!


オシャンティです...ヾ(。>﹏<。)ノ゙

DSCN55722.jpg

自分は最初から最後まで企画に携わらせて頂くのは初めてだったので、
去年みさせて頂いた時よりも、とても感慨深い物がありました...。


皆さん本当にありがとうございました!


また、今年はマルプが企画に参加させて頂くのは最後という事で、
皆様に企画の総評を頂きました。


以下コメントーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


■筧智子さん


改めて【老若男女2017 夢見る宝石を描く】では
お世話になりました。
今回でマルプデザインさんが協力してくださるのは最後ということを
知らずに企画展の申し込みをしていたので
搬入の時はとてもびっくりしました。
今年参加できて本当によかったです。


2回の合同打ち合わせで参加メンバーのイラストの世界観を
なんとなく把握しているつもりだったのですが
搬入の日に皆さんの装丁をみて
イラストだけでみていた時とは違うかっこよさが出ていて衝撃でした。
帯の幅が違うだけでも本の表情は変化するんですね。
タイトルは同じなのに、色とフォントが違うと印象が全然違っておもしろいです。


この企画展に参加して
イラストをデザインの素材として意識することができて
勉強になりました。


本当にありがとうございました。


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■杉本鉄郎さん


思っていた以上にたくさんの方に来ていただいて大変嬉しく思いました。
以前の参加者も遠方から来ていただいていたようです。
好評の企画の最終回に参加させていただき恐れ多いです。


どうもありがとうございました。


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■Tokinさん


漠然と「いつもと違うモチーフを描くぞ」と考えていても
なかなか腰が上がらずにいたので、
こういった形でチャレンジ出来たのは勉強になりました。
自分の制作はもちろん頑張りましたが、
他の方の作品を見るのがとても楽しかったです。


自分一人では出てこない発想に、ワークショップでも展示でも、
大いに刺激を受けました。
実際に想定を作って頂いて、書籍の装画へのモチベーションが
より一層高まりました!


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■遊佐慧さん


「夢みる宝石」を描く展を終えて
WSおよび打ち合わせを経て、ラフから完成まで時間をかけて、
挿画と装画を完成させるという一連の流れを体験できた良い機会でした。


自分の持っていた絵の要素と新たに挑戦した箇所を加えて表現した
結果の展示での完成品をみて参加してよかったとおもいました。


また他人の目線から自分が挑戦したいジャンルの装画をやる上での
表現のアドバイス等を聞いたり、お客さんからの感想で描いた絵の
新たな面を見出せたことがよかったなと思いました。


今回ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。


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■好永よしよしさん


参加するにあたり、展示する枚数は二点ということでしたので
平日仕事をしながらでもほぼ毎日インスタに載せる絵も描きながら
全然問題なく出来る!と思っていたのですが私のその計算は全く甘く(笑)


展示する絵のほかにワークショップでの課題があり
本を読みこんで自分の中で整理し人に伝えられるまでの絵に仕上げて
沢山描くということが本当に困難で2回目のワークショップは
毎週末引きこもりあまり寝ないでやっとやっと
なんとか仕上げたという感じでした。


遅筆だと自覚はしていたものの仕事としてやっていくには
これをなんとかしないといけないと今回の展示で突きつけられた気がしました。


まずは鉛筆やマウスで描くのをやめて苦手なペンタブを
もう一度導入しようかと思っています。
展示でいただいた感想では夢みる宝石を読んでみたくなった
という感想が多くそれがとても嬉しかったです。


デザインしていただいた模擬装幀大事にします!
このような機会を与えていただき本当にありがとうございました。


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今回の展示が、少しでも参加者の皆様の今後の活動に、
よい影響を与えられていれば、とても嬉しいです。


末筆ながら皆様と企画の益々のご活躍とご発展を
お祈り申し上げます。


以上、マルプ柴崎でした!

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