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スタッフの日々のよしなしごと

清水良洋

週報:プ親方の小部屋30/53

マルプ清水です。


連休は猫ちゃん撮り歩きにも出られ、
佐野に誘われ〈なんみんとつながる〉の第3回に参加。


主にコンゴの方々、
そしてナイジェリアやロシア方等と日本人参加者
全部で20数名程が色々なゲーム等をして愉しきひと時でした。


仕事上は年刊誌やその他単行本で
難民問題に触れてきたつもりでは居ましたが、
実際には意識を高く持っているワケでもなく、
まして身近な問題として感じているというワケでもない
日本から他国へ〈難民〉として
出て行かざるおえない事は日常的な事ではない。
なので〈難民〉に関して日本人の多くは
身近な問題としなかなか想像せず、
また日本人が他に関心を持たない気質なのか
〈難民〉に関しての理解というものが(僕を含め)希薄なのか現状。

ゲームあり、スイカ割あり、ダンスレッスンあり、
そして〈難民問題〉を考えるレクチャーあり、で有意義な時間でした。
最後はハグして「See You Again」とお別れ。


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佐野が旗揚げから宣伝美術を担当している
東京ノーヴイ・レパートリーシアター〉の芸術監督アニシモフ氏が
初著作を上梓され、その出版記念対談
お茶の水の〈ワテラスコモン〉で行われた。


メモした印象深いフレーズ「ヴァーチャルは生まれきれてない世界」
「意図のない目的」「頭で向いてないと思ってもやってみて、
体でやっぱり向いてないと納得する」「真理の泉はひとつ」など
他にも教示溢れる言葉で一杯でした。


毎年この時期楽しみな「日本香堂設立記念会」。


今年は「日本香堂設立記念観劇会」のご招待を受けて
〈新橋演舞場〉に赴いた次第。何度も前は通ったが入場は初めて!
そして7月の公演は「松竹新喜劇 爆笑七夕公演 藤山寛美二十七回忌追善」
取り行き先や関係業者そして近隣家も招待頂いた。
貸切興行ですよ!スゲェ〜!!


〈松竹新喜劇〉の未来を担う藤山扇治郎さんも
これからどんな自分の味を深めて行くのか楽しみでした。
そしてノーマークと言っては大変失礼というか、
自分の物を知らなさ具合がお恥ずかしいですが
渋谷天外さんの上手さ存在感にビックリしました。
舞台美術も素晴らしかった!曽我廼家寛太郎さんも良かったなぁ。
〈松竹新喜劇〉イラストレーターやデザイナーなど、
物づくりに関わる者は是非観たらイイですよ。


 近江商人の「三方よし」、売り手よし・買い手よし・世間よしではないが、
近隣の僕らにもこうした機会を惜しみなく下さる
〈日本香堂〉に心から感謝します。



灘本唯人さんがお亡くなりになりました。
灘本さんはよくギャラリーでのオープニングパーティーにいらしていた。
僕のワークショップの展示オープニングにも顔を出して頂いたりと
何度となくご挨拶差し上げた。


DAZZLEで映画をテーマにした展示があり灘本さんは
『フランケンシュタイン』を描かれた。会場で僕が感想を述べたら、
僕の着眼を「いい見方だね」と軽やかに喜ばれ、
僕へ丁寧にご自身の制作意図や作品解説をしてくださった事があった。
ギャラリー等でお見かけしご挨拶する程度のご縁でしたが
僕自身多くの事を学ばせて頂いた。謹んでお悔やみを申し上げます。


見本いただきました〉〈仕事〉〈制作メモ
随時更新されますので、宜しかったら覗いてみてください。

*上の画像は渋谷区代々木。
なんみんとつながった代々木公園。


*中の画像は千代田区神田。
出版記念対談開演前。


*中央区銀座。
新橋演舞場、開演前。

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