Malpu Design

ホーム  ›  マルプ日報  ›  2016年7月のマルプ日報

マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2016年7月のマルプ日報

陳湘婷

先輩が...!

夏風邪は長引くは信じたくない
マルプ陳です。



本日は、マルプデザインの先輩である、
星野槙子さんがマルプに来て下さいました!


星野さんは嬉し恥ずかしこの日報を見て下さってるとのことで、
新人の私めのことも存じて下さったのですが、
私もスタッフたちから星野さんの噂を聞いていましたので、
今日会えることを楽しみにしていました。


今回は、<ほぼ日刊イトイ新聞>制作のスマートフォンアプリ、
「ドコノコ」がスタートしたとのことで、
チラシを置きにきてくださいました。


「犬や猫と人が、親しくなるためのアプリ」、ドコノコ。
一緒に暮らしている犬や猫の写真を投稿したり、
投稿されたコたち写真を眺めたりすることができます。
うちのコの成長日記にしたり、
お気に入りのコを見つけたりするのも楽しいかもしれません。
広がれドコノコの輪!


犬や猫を飼っている方、動物に癒されたい方、
少しでも興味がありましたら、是非是非ご覧ください^^
▶▶ドコノコ、はじまりました。


DSCN4855.JPG

動物の写真が可愛らしいチラシ。
マルプにも置かせていただきましたので、
見かけた際には是非お手に取って下さい!

 


お土産でドーナツのほぼ日のお茶をいただきました。
ドーナツは種類がたくさんあり、スタッフ全員で、どれだ、どれだ!?
とわいわい騒ぎながら選んでいました。(笑)
とてもおいしく頂きました。ありがとうございました!

DSCN4847.JPG

並べてみなきゃわからないよ!ということで、
直に机に並べる異様な光景。



星野さんのほかにも、この数日で先輩方がいらっしゃって、
どの方ともご挨拶程度でしたが、お話しできて嬉しかったです。
卒業された方々が今も戻ってきて下さることは
とても嬉しくて有難いです。

清水良洋

週報:プ親方の小部屋30/53

マルプ清水です。


連休は猫ちゃん撮り歩きにも出られ、
佐野に誘われ〈なんみんとつながる〉の第3回に参加。


主にコンゴの方々、
そしてナイジェリアやロシア方等と日本人参加者
全部で20数名程が色々なゲーム等をして愉しきひと時でした。


仕事上は年刊誌やその他単行本で
難民問題に触れてきたつもりでは居ましたが、
実際には意識を高く持っているワケでもなく、
まして身近な問題として感じているというワケでもない
日本から他国へ〈難民〉として
出て行かざるおえない事は日常的な事ではない。
なので〈難民〉に関して日本人の多くは
身近な問題としなかなか想像せず、
また日本人が他に関心を持たない気質なのか
〈難民〉に関しての理解というものが(僕を含め)希薄なのか現状。

ゲームあり、スイカ割あり、ダンスレッスンあり、
そして〈難民問題〉を考えるレクチャーあり、で有意義な時間でした。
最後はハグして「See You Again」とお別れ。


n160722_01.jpg


n160722_02.jpg


n160722_03.jpg


佐野が旗揚げから宣伝美術を担当している
東京ノーヴイ・レパートリーシアター〉の芸術監督アニシモフ氏が
初著作を上梓され、その出版記念対談
お茶の水の〈ワテラスコモン〉で行われた。


メモした印象深いフレーズ「ヴァーチャルは生まれきれてない世界」
「意図のない目的」「頭で向いてないと思ってもやってみて、
体でやっぱり向いてないと納得する」「真理の泉はひとつ」など
他にも教示溢れる言葉で一杯でした。


毎年この時期楽しみな「日本香堂設立記念会」。


今年は「日本香堂設立記念観劇会」のご招待を受けて
〈新橋演舞場〉に赴いた次第。何度も前は通ったが入場は初めて!
そして7月の公演は「松竹新喜劇 爆笑七夕公演 藤山寛美二十七回忌追善」
取り行き先や関係業者そして近隣家も招待頂いた。
貸切興行ですよ!スゲェ〜!!


〈松竹新喜劇〉の未来を担う藤山扇治郎さんも
これからどんな自分の味を深めて行くのか楽しみでした。
そしてノーマークと言っては大変失礼というか、
自分の物を知らなさ具合がお恥ずかしいですが
渋谷天外さんの上手さ存在感にビックリしました。
舞台美術も素晴らしかった!曽我廼家寛太郎さんも良かったなぁ。
〈松竹新喜劇〉イラストレーターやデザイナーなど、
物づくりに関わる者は是非観たらイイですよ。


 近江商人の「三方よし」、売り手よし・買い手よし・世間よしではないが、
近隣の僕らにもこうした機会を惜しみなく下さる
〈日本香堂〉に心から感謝します。



灘本唯人さんがお亡くなりになりました。
灘本さんはよくギャラリーでのオープニングパーティーにいらしていた。
僕のワークショップの展示オープニングにも顔を出して頂いたりと
何度となくご挨拶差し上げた。


DAZZLEで映画をテーマにした展示があり灘本さんは
『フランケンシュタイン』を描かれた。会場で僕が感想を述べたら、
僕の着眼を「いい見方だね」と軽やかに喜ばれ、
僕へ丁寧にご自身の制作意図や作品解説をしてくださった事があった。
ギャラリー等でお見かけしご挨拶する程度のご縁でしたが
僕自身多くの事を学ばせて頂いた。謹んでお悔やみを申し上げます。


見本いただきました〉〈仕事〉〈制作メモ
随時更新されますので、宜しかったら覗いてみてください。

*上の画像は渋谷区代々木。
なんみんとつながった代々木公園。


*中の画像は千代田区神田。
出版記念対談開演前。


*中央区銀座。
新橋演舞場、開演前。

清水良洋

週報:プ親方の小部屋29/53

マルプ清水です。


ここ最近の週に比べたら少し落ち着いた感じでした。
が、来週を睨むとチト気が抜けないです。


n160715_01.jpg


見本いただきました〉〈仕事〉〈制作メモ
随時更新されますので、宜しかったら覗いてみてください。


*上の画像は豊島区池袋。
マルプ前の暗渠並び。夏っぽくなってきましたね。

週報:プ親方の小部屋28/53

マルプ清水です。

見当たらなかった句読点も見つかり、
ここ最近の週に比べたら少し落ち着いた感じでした。


須山奈津希さんの個展に伺ってきました。
2014年マルプギャラリーでの個展の続編的なコンセプト。
須山さんの中で印象深い言葉や人を画題にしていて僕も登場。


須山さんがこれからも描き続ける為に
良い句読点を打てたな、と思いました。


出会い方、タイミングによってその人との関係が
如何様にもなる事を実感。


n160708_01.jpg


n160708_02.jpg


見本いただきました〉〈仕事〉〈制作メモ
随時更新されますので、宜しかったら覗いてみてください。


老若男女世界文学選集vol.9『旅のラゴスを描く』〉も無事終了
有り難うございました。次週も宜しくお願い致します。


*上の画像は墨田区両国。
須山さんの個展会場のひとコマ。


*下の画像は中央区佃島。
猫ちゃん撮り歩きの週末、もう盆踊りの準備ですね。

アーカイブ

ページの先頭へ戻る