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マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2016年6月のマルプ日報

清水良洋

週報:プ親方の小部屋26/53

マルプ清水です。


先週、慌ただしさに句読点打ったハズなんですが
その句読点が見当たりません、、、( ̄∇ ̄*)。

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池ポス〉の打ち上げがありました、会場はドイツ料理〈エリカ〉。
〈エリカ〉は池袋西口で50年以上営んでいる本格ドイツ料理の名店。
昨年〈池ポス〉に参加されそのご縁で
2年続けて打ち上げ会場として提供頂いている。
美味しいドイツ料理と参加者どうしの会話を堪能。


〈池ポス〉は仕掛人の田中北斗さんが、
僕がやっていた〈ポスターを描く〉にピンと来て
「池袋のお店と街、人を繋ぐ」ポスターコラボ制作企画に仕立てました。


そんな小さな出発点ですが、
お店との繋がりだけでなく人と人との繋がりも生まれている。
来年に向け色々な申し出も頂き、
手弁当なイベントだけにその成長も直に感じる。


見本いただきました〉〈仕事〉〈制作メモ
随時更新されますので、宜しかったら覗いてみてください。


今週も有り難うございました。次週も宜しくお願い致します。


*画像は豊島区西池袋。
〈池ポス〉打ち上げ中に、小皿に絵付けする事になり
相棒を「見ない方が上手く描ける」と絵付けするガイコクズ

宮崎萌美

ラゴス、本日初日です!!!

梅雨のぐずついたお天気で完全に喉をやられました。
マルプ宮崎でず。 あ゛〜。がぁ〜。
(声はガラガラだけど元気です!)




さてさてさて!
みなさま、本日からいよいよ、
老若男女世界文学選集vol.9「旅のラゴスを描く」展
開幕でございます!!


4月の第一回目ワークショップから早2ヶ月。
その間、各チーム試行錯誤を繰り返し、
文字通り、十人十色の『旅のラゴス』が仕上がりました!


一昨日の搬入作業の様子をちょこっとご紹介......。

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ふっふっふ、まだお見せしませんよ(◎u◎)


全貌をご覧になりたい方はぜひ、
外苑前、ギャラリーDAZZLEまで......!

因に、本日は18時からオープニングトーク、
19時からは別会場でパーティもございます。
みなさまお誘い合わせの上、ぜひ足をお運びくださいませ!

何卒、なにとぞ、よろしくお願いいたします!

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老若男女世界文学選集vol.9「旅のラゴスを描く」




2015年6月28日(火)~7月10日(日)
月曜日休廊
12:00~19:00(最終日17:00まで)

場所:gallery DAZZLE


■参加イラストレーター
(五十音順、敬称略)
キタムラハルコ
楠木雪野
サカイヒトミ
中鉢愛
野坂英恵
ハシグチハルカ
福士陽香
古川じゅんこ
溝尻奏子
山口志のぶ




   \おまけ/

一心不乱に特装本を制作する柴崎。

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この特装本も展示しておりますので、
ぜひお手にとってご覧下さい!

陳湘婷

池ポス2 糸通し式 <シーナと一平>

粘ってましたが、ようやく半袖を解禁しました。
マルプ陳です。



池ポス2も無事成功を収めることができました。
創形美術専門学校や、東武百貨店にお越し頂いた方ありがとうございました。


私たちの<シーナと一平>チームはポスターを引き取った後、
最後の仕上げに一工夫加えようと試みました。
ミシンカフェということ、人と人とをつなげたいということから連想し、
ポスターに直接糸を通し、縫い付けてみようではないかと考えました。


そこで今回、糸通し式 を開催しました!
式と言っても、大層なイベントではなく、
シーナと一平さんの場所をお借りし、現地で実際縫うという小さな企画です。


実際展示した大きいポスターと小さいポスターを一枚ずつ縫いました。
ポスターに描かれた点線をなぞるように、一針一針手縫いで縫っていきます。
色を統一せずに途中途中で色を変えてみたりしました。

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シーナと一平の店員さんや、
たまたまお店にいらっしゃった学生の方々にもこの式の話をしたら、
快く縫っていただけました。

制作スタッフだけではなく、お客さんにも糸を通して頂ける事で、
地域の交流もでき、人と人とのつながりが、
ポスターに込めた思いだけでなく、実際にもできて嬉しく思います。


私は家庭科の授業やボタンが取れてしまったときに、
自分で縫う程度の裁縫技量でして、
紙に直接穴をあけて糸を通すことは初めての経験でした。



そして、ついに 完成!

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最初は、勢いがついて破れてしまったらどうしようと心配しましたが、
布とはまた違った感覚で、一発勝負の緊張感もありつつ、
意外に丈夫でなんとか失敗せずに縫う事が出来ました!


縫う前は、実際縫うことで、
糸がどんな作用をもたらすか予想がつかなかったのですが、
少し太めの刺繍糸にしたことで糸が映えて暖かみが増すポスターになりました。
完成されたポスターはシーナと一平さんに飾ってもらえることになりました。
お店にお越しになった際には是非ご覧下さい。


最後に、イラストレーターの戸田ノブコさん、
シーナと一平さん、その他手伝ってくれた方々、ありがとうございました!

清水良洋

週報:プ親方の小部屋25/53

マルプ清水です。


なんとかこの所の慌ただしさにやっと句読点が打てました。

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という事で観劇で神楽坂に出掛けてきました。
劇団メリーゴーランド〉の中心メンバーで看板女優の羽良悠里さん
実はある版元の編集者なんです。
仕事のご縁で観劇したのですが〈メリゴ〉魅力にハマり
以来、毎公演楽しみに伺ってます。


「仕事忙しいだろうに」と思うんですが、舞台を観れるうちに
そんな事など気にも掛からず、楽しんでしまいます。
ホントにやりたい事があれば、出来るんですね。


見本いただきました〉〈仕事〉〈制作メモ
随時更新されますので、宜しかったら覗いてみてください。


*画像は新宿区神楽坂。
二十歳頃。夜は専門学校に通い、昼間は飯田橋の印刷会社に勤務していた。
印刷会社の先輩Fさんとよく呑み歩いた。
当時Fさんは神楽坂の裏手のアパート住まいで
呑み歩き最後はFさんのアパートでAC/DCなど聴きながら呑み直ししていた。
懐かしく裏通りを歩いたが、随分と開拓され様子が変わっていて
時の流れを感じた次第、もう34年も前だもんなぁ〜。

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