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マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2016年5月のマルプ日報

加藤京子

マルプギャラリー5月の企画展

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マルプギャラリー5月の企画展
 「かわいいたてもの」 いだりえ展、開催中です。


詳細は時報にて。


在廊日
19日(木)、26日(木)、31日(火)12:00〜17:00
特別開廊(作家在廊)
15日(日)、22日(日)、29日(日)10:00~19:00
他在廊日、時間等はいださんのサイトでご確認ください。


そんないださんから展示の意気込みです!


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上京してから、たてものと和菓子が好きになりました。
ジャンルを問わず古いたてものを見てさんぽをする日々をおくっています。
建築に詳しいわけではなく、「窓がかわいい」「柱がすてき」「照明が変わってる」「あの色いーなー」というのんきな『すき』です。
今回の展示では、私の好きなたてものの一部をご紹介しています。
展示を見て、少しでも行ってみたいと思って頂ければ嬉しいです。


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ぜひ遊びにいらっしゃってください!

清水良洋

週報:プ親方の小部屋20/53

マルプ清水です。


3月に続き、再び水戸芸術館〈田中功起 共にいることの可能性、その試み〉へ。


2度目の来館理由は、展示特別企画〈てつがくカフェ〉への参加。
この〈てつがくカフェ〉特に資格が必要という事でなく誰でも自由に参加出来る。


哲学カフェ〉自体自体初めての参加です。
今回の〈てつがくカフェ〉テーマはもちろん今回の展示に沿ったものとして
『共にいる可能性、その平等、その学び』でした。
ファシリテーターは〈てつがくカフェ@せんだい〉の
西村高宏さんと近田真美子さん。


僕は「今日は発言はしない」と決めていた。
〈哲学カフェ〉は初めてだったので今回はファシリテーターがどう廻して行くか、
参加者の様子、場の雰囲気等々の全体を観る事に専念しようと思いました。


西村さんのファシリテーションを受けて、
近田さんが会場の壁に貼られたクラフト紙に
〈ファシリテーショングラフィック〉を描いていく。
この場での対話が可視化されるんですね。
〈マインドマップ〉を思い出しました。

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〈水戸芸術館〉に入館する前、
まずは腹ごしらえと佐野とウロウロしていたらピンと来るお店が目に入った。
冨士食堂〉、昭和からある定食屋さんといった趣き、味は想像通り、
そして店内の雰囲気も想像通り、旅先でのイイ出会い。


連休明けでのんびりスタートかと思ってましたが、そんな事もなくいつもの通り。
で、いつも通り色々と遅れ気味(=_=)。


見本いただきました〉〈制作メモ
随時更新されますので、宜しかったら覗いてみてください。


*画像は茨城県水戸市。
〈てつがくカフェ〉近田さんが描くファシリテーショングラフィック。
水戸東照宮下にある宮下銀座商店街。

陳湘婷

旅のラゴスを描く 〜第2回ワークショップ〜

先日<旅のラゴスを描く>の第2回ワークショップが行われました。


第1回>からGWをはさんで約一ヶ月の間が空いたワークショップ。
その間にイラストレーターさんたちは休みながら、仕事をしながら、
このワークショップに取り組んでくれました。
その甲斐あって、新たな発見を見つけるために挑戦をする方、
自分の方向性を固めていく方、それぞれの目標に向かって着実に進んでいて、
前回以上に圧倒されました。


今回も皆さんから感想のコメントをいただきました。


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キタムラハルコさん
この一月で自分の中で温めてきたもの、
アウトプットし作品したものをプレゼンする機会を頂きありがとうございました。

参加者の皆さまのプレゼン、作品を拝見し、自分との違いを認識しました。
苦手だと思っていたことがそうでもなかったり、
足りないものを認識したりしました。

味わい深いラゴスの世界を広げられるように
のこり一月励んで行きたいと思いました。


楠木雪野さん
ブラッシュアップの方法も人それぞれで参考になりました。
また、画面の中の空間の大切さを実感し、
かといってただ描き込みがないから空間があるというわけではない
ということも大変勉強になりました。


サカイヒトミさん
前回から更にパワーアップした皆さんの作品を拝見して、
まだまだ自分のチャレンジが足りなかったと反省しつつも大変刺激になりました。
今後どのような十人十色の作品が出来上がるのか、ワクワクしながら
私自身も楽しんで作品を仕上げていきたいと思います。


中鉢愛さん
2度目のワークショップに参加し、前回からより視野を広げた方や、
まったく違った方向から展開した方のラフを拝見して、
自分はまだ想像力が足りないと実感しました。
「装画を描く」という事に対してもまだまだ意識が低かったのだと思います。
これから制作に入るにあたり、改めて気合いを入れ直し、
良い作品を描けるように努めたいです。


野坂英恵さん
前回皆さんから頂いたご意見や自身で感じたことを飲み込んで消化し、
改めてチャレンジした方向性に多くのご賛同をいただけたことが励みになりました。
勝手に駄目だと見切りをつける。その勿体なさを痛感しております。
参加メンバーの方々も、新たに出てきた独特の雰囲気が多くありました。
展示会場が最終的にどんな作品で埋まるのか、本当に楽しみです。


ハシグチハルカさん
ドキドキして迎えた2回目のワークショップ。
みなさん前回から各方面ちがうアプローチで精度をあげた作品が並び、
今回の企画に対する思いをそれぞれに感じました。
自分の絵に対しても的確な意見をマルプの皆さんから頂きましたので
最終段階にむけて活かしていきたいと思います。


毎回ワークショップに作品を提出するまで
ヒーヒー言いながら過ごしていますが、、
それは自分にとって貴重な時間だなとも感じます。


限られた時間の中で、もうひと伸びできるように
もう一度作品と向き合いながら臨んでいきたいと思います。


福士陽香さん
2回目のワークショップに向け、
1回目で出た課題について念入りに取り組むことができました。
作者が伝えたいことを自分なりに要約していったつもりでしたが、
まだまだ詰めが甘いなと感じました。
取り組む姿勢を見つめ直し、制作していきたいと思います。


古川じゅんこさん
まだまだ私は頭が固いなと実感しました。
もう一度ラフを崩して、再度チャレンジしてみようかと思いました。
改めて、装画の難しさを感じています。


溝尻奏子さん
他の参加者の皆さんの絵がすごく良くなっていて、
自分との差が大きく開いてしまったと焦り、努力不足を反省しました。
この一ヶ月悔いのないように真摯に向き合って、
最終的に良い装画を完成させられるように頑張ります。


山口志のぶさん
前回適切なアドバイスなどいただいたので、頭におきつつ色々考えてみました。
今回は少しデザイナーさんのイメージに近づけたかなと思いました。


gallery DAZZLE 村松真理子さん
「この小説の世界観をどうとらえていますか」
という質問が佐野さんからありましたが
この小説の主題はなんですか、著者が伝えたいことはなんですか?ということです。
もう一度よーーーく考えてみてください。
描く以前の準備運動が、どうも足りていないようですね。


登場人物の好き嫌い、その理由も考えてください。
いろんな別のもの事が見えてきます。


挿絵は好きに描いてもいいですが、
本のカバーを描くということは、
自分が好きなものを好きに描くということではないので
著者の届けたい物語を、自分はどう解釈して読み手に届けたらいいのかを、
ワ-クショップなんですから、
正解とか不正解とかは脇に置いといて(あるかもしれないけど)
試行錯誤してほしいです。
「俺はまだ本気出してないだけ」でしょう?

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最後の村松さんの言葉がとても胸に響きました。
私も誠意に応えられるように励みたいと思います。
次はついに組み合わせを発表いたしますので、お楽しみに。

加藤京子

マルプギャラリー4月の企画展_終了

マルプギャラリーです。


4月鳴海テヨナさんの展示が好評のうちに終了致しました。
お越し下さったみなさま、ありがとうございました。


そんな鳴海さんから、展示の感想をいただきました!


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苦手なことをしてみようと思った今回の展示、本当に人間を描くのはむつかしかったです...。
でも、会期の最後の方で「なるほど、こうやるのか!」と、何か掴んだ感じがしたのでこれからもガンガン描いていこうと思います。
一ヶ月間ありがとうございました!引き続きinstagramは更新していきます。

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鳴海テヨナさん


鳴海さんの今後のご活躍も期待しております。
鳴海さん、本当におつかれさまでした!

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