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マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2016年1月のマルプ日報

清水良洋

週報:プ親方の小部屋4/53

マルプ清水です。


もう週の前半何をしてたか思い出せん(爆)。


行って来ました巡回展関西
やって来ましたワークショップ
食べて呑んで来ました懇親会。(ウマかったぁ〜)

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いや〜こうした人の触れ合いや刺激!最高です。
有り難いなぁ〜、オレはシアワセ者だなぁ〜。
関西行、改めてお話しますねぇ〜。

皆さんお世話になりましたッ!有り難うございましたぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


制作メモ投稿しました、宜しかったら覗いてみてください。
今週も有り難うございました。次週も宜しくお願い致します。


*画像は大阪市中央区。
ギャラリースプーンの入り口です。南伸坊さんの絵をポスターに仕立てました。
イイ絵を使ったら、まるで自分が「デザインが上手くなった」と錯覚する
というアレです。ホントは絵のチカラです。

加藤京子

藤島つとむさん イタリアボローニャ国際絵本原画展入選!

マルプギャラリーです。

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イラストレーター藤島つとむさんから嬉しいお知らせを頂きました。


昨年のマルプギャラリーでの個展で、
飾ったメインの6点中の5点、白い絵や赤い絵の各国を描いたシリーズが
イタリアボローニャ国際絵本原画展の
「ノン・フィクション」部門で入選したそうです!


藤島さんおめでとうございます!

清水良洋

週報:プ親方の小部屋3/53

マルプ清水です。


今週は割と長めに掛かっていた案件がほぼ収束し、
アトは装幀案の提案が数冊。
その内の1冊は「安定感があってイイが、他案も見せてほしい」と言わる。


今回他案を求める理由はなんとなく見当つくので、
気持ちを切り替えて制作する事にする。
アトはいよいよはじまる巡回展関西の準備。
そして池袋のアートイベント関係の相談や折衝、
コレに案外と時間を取られる。ふ〜む。


打合せも何本かあったなぁ。
実務的詳細は憶えているが、途中の雑談は忘れた。

n160121_04.jpg

週末は「近代ハングル活字の誕生とその意味」を聴講しました。
連続セミナー〈タイポグラフィの世界〉の特別企画です。


この案件で「やっぱりハングルって縦組み用の書体だな」と実感し
ハングルに興味が湧いてた所でした。


日下潤一さんにご挨拶したら「アンタんとこ、お年賀状来年から
ヤメるんやなぁ」と言われ「よくご存知ですね」と返したら
「アンタ、自分でお年賀状に書いっとたやろ」と
例の大きな声の大阪弁で言われた。
「いやぁ〜日下さん、僕なんかの年賀状をちゃんと読まれてるんですね」
「あたりまえや」とそんなやりとり。いつも気さくな方です。


会場はお手伝いで見知った方が何人か居たが
見回してデザイナーやイラストレーター様な方々は余り居らず
どうもタイポグラファーや大学とや研究者系とお見受けする方々が多かった。


感想は長くなるのでいずれまたとしますが
劉賢国さんが「文字は組む事でワカる」
「政治はコワイね」と言ってたのが印象的。


2部構成で、講演とインタビュー。
インタビュアーの小宮山博史さんと鳥海修さんが
政治的な背景の事から、ハングルのデザインの特徴など
多岐に渡る質問をし面白かったです。
グラフィックデザイナーはもっと聞きに来ればイイのになぁ。


終演時間をオーバーし、熱のあるセミナーが終了。
会場の印刷博物館から撮り歩きし帰社しようと楽しみにしてたが
思いのほか暗くなり撮るのはあきらめ、あてずっぽう歩き。
いや〜コレが愉しかった。そんな話もまたいずれ。


制作メモ投稿しました、宜しかったら覗いてみてください。
今週も有り難うございました。次週も宜しくお願い致します。


*画像は文京区水道。
セミナー中、皆さん熱心にメモを取ってましたが
スクリーンにとてもメモしきれない図版が出ると
あちこちでバシャバシャと撮ってました。

加藤京子

干支縁起物

ストリングス・イラストレーター ささきもと子さんに毎年、
「干支縁起物正月飾り」を作って頂いております。


今年は9体目、未年の「申絵馬」です。

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ギャラリー玄関、入ってすぐ右側の棚中に飾ってあります。
1月中の展示ですので、ご興味のある方はぜひご覧に来てください!


ささきもと子さん

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