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マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2015年1月のマルプ日報

佐野佳子

対話の実験室、はじめます

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マルプ佐野です。
震災・原発事故のあと、より良き方向に向かわない社会を見て、いったい何が問題なのか、ずーっと研究して参りました。問題の原因は、思考習慣の檻。


最近、内田樹さんのブログ「資本主義末期の国民国家のかたち」で確信を得て、『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』で、驚愕の事実を知り、いよいよ自ら動き出すところに至りました。


当たり前に縛られず、他者との意見の違いを無視せず、対立を大切にし、互いに作用し合うことで、新しい見方を見つけていく。そういう方法に耐えられる心体が必要です。


そこで、対話の実験室を始めることにしました。
テーマは「お金って、いったい何だろう?」です。
場所は、西荻窪。
興味のある方はご連絡くださいー。


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対話の実験室1
「お金って、いったい何だろう?」


買っても買っても、満足できないのはなぜ?
お金があっても不安なのはどうして?
お金を得るために嫌なことをするのは、あたりまえ?
お金の話をすると、もじもじするのはどうして?
対価として払うお金と、パソコン上で動く数億円って、同じお金?
愛も、正義も、信念も、命でさえも、お金に負ける?


生きることと切り離せない"お金"にまつわる疑問を、さまざまな人と話して、
新しい捉え方を見つけてみたいです。
対話するのに特別な力は必要ありません。
老若男女かかわらず、気軽に話しましょう。
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佐野佳子

昨年をふりかえって

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2014年中に、今年をふりかえられなかったマルプ佐野です。
昨年は人と関わり、考えたり、勉強する時間が増えたとてもよい一年でした。


呪縛から解けて3年弱。
精神的奴隷状態で、早く寿命がつきることを願っていた人間がいま、自分の運命の中心を握り、いきいき生きているなんて驚きです。「努力は才能」とおっしゃる方には、精神的奴隷状態であると認識することからお勧めします。魂が求めていることは止められない。


わたしの昨年の漢字は「転」です。
海外からきたアーティストの言葉によって、客体から主体に転換するという驚きの経験をしました。今年はいろいろ動き出しますよー。

加藤京子

干支縁起物

ストリングス・イラストレーター ささきもと子さんに毎年、
「干支縁起物正月飾り」を作って頂いております。


今年は8体目、未年の「羊だるま」です。
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ギャラリー玄関、入ってすぐ右側の棚中に飾ってあります。
1月中の展示ですので、ご興味のある方はぜひご覧に来てください!


ささきもと子さん

加藤京子

マルプギャラリー1月の企画展

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マルプギャラリー1月の企画展

「ki ra ri」
愛川空展、開催中です。


詳細は時報にて。


特別開廊(作家在廊)は25日(日)15時〜
他在廊日、時間等は愛川さんのサイトでご確認ください。


そんな愛川さんから展示の意気込みです!


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イラストレーターを目指してから
マルプギャラリーで展示をすることは一つの夢でした。

その夢が叶ったことの嬉しさをプラスのエネルギーに変えて
お越しいただいた方に、少しでも、癒しを感じてもらったり
ほっと息抜きが出来るような、ほんわかした展示が出来ればと思い、
日常の美しく感じた風景、情景をテーマに描きました。

例えば、公園で見た親子が一緒に遊ぶ微笑ましい光景・・・。
そんな嬉しくなる美しい場面も、
今年はたくさん目にできる、そんな日々でありますように。
そう、願いも込めました。

1月の寒い時期に恐縮ではございますが
どうぞよろしくお願いいたします。


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ぜひ遊びにいらっしゃってください!

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