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マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2014年10月のマルプ日報

李生美

ハッピーハロウィン

10月も今日で終わり。
2014年も残り2ヶ月となり
冬支度を始めています。
あれ?つい最近まで8月だったのにな?
と首をかしげている
マルプ李です。



本日15時35分ごろ


渡邉チーフがおもむろに冷蔵庫へと足を運び

取り出したのはこちらの箱
20141031_b.jpg

なんか光ってる!


その中身は...


\ジャーン/

20141031_a.jpg

クリスピー・クリーム・ドーナツ
★ハロウィンバーション★

おもわず、
「か〜わ〜い〜い〜〜〜!!!」
と言ってしまいました。


わたしはこちらのドーナツを頂きました。

\ベリージェリースター/
(というらしいです。)
20141031_c.jpg

鮮やかな紫色に星が散っていて
とても可愛らしい、そしておいしいドーナツでした!


渡邉チーフがドーナツをだすまで、
ハロウィンなんて頭のなかに
星のかけらもなかったマルプ勢。

おかげさまで
ハロウィン気分を楽しめました!
ありがとうございます!


来年は仮装して出勤しようと思います〜(ウソです)

佐野佳子

秘密保護法ミュージカル

himitsu.JPG
日本の精神文化、思考習慣を研究しているマルプ佐野です。


幼いころ、何の本を読んだのか忘れてしまいましたが、
戦時中、告げ口や、特高にしょっぴかれ拷問なんて話を読んで、
今の日本に生まれてよかったーと思った記憶があります。


ところが最近、なんだか雲行きがあやしい。
失敗したらハラきるか、みそぎするかだったかったから、
検証して、先に活かすという習慣がないのかなあ。


さて、何が秘密になるのか秘密、秘密は誰が決めるのかそれも秘密。
そんな法律のもとで、普通の市民が巻き込まれた裁判を
ミュージカルに仕立てた公演をご案内致します。
2014年10月22日(水)~26日(日)
東京・中野区立 野方区民ホールにて。


追記(2014.10.22)
初日に観てきました〜。
はじめ、ミュージカルっぽさが、こそばゆかったのですが、ストーリーがよくできていてとても面白かったです。人々の決意に涙する場面もあり、立場と保身、正義と沈黙、嫉妬と寛容を迫られる場面など、自分だったらどうするか身につまされました。おすすめします。


詳細は以下。
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『THE SECRET GARDEN-嘘の中にある真実-』
http://musical-guild-q.com/09/
秘密保護法違反の初逮捕はフツーの市民9人。
原発勤務の青年と幼馴染、町内会の面々だ。
彼らがどんな秘密に触れたのか、それは秘密。
対立する検察と弁護側、そして裁判官や証人を
巻き込み、様々な思いが交錯するなか、裁判は
やがて意外な展開に...。社会的テーマを軽妙な
タッチで描く法廷ミュージカル。
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●公演概要
『THE SECRET GARDEN-嘘の中にある真実-』
主催:「THE SECRET GARDEN」上演実行委員会 +Musical Guild q.

宮崎萌美

祝!「ポスターを描くvol.5」展 開幕!


マルプ宮崎です。

今更ですが、先週は皆既月食がありましたね。
皆様、ご覧になりましたでしょうか?
20141010_a.jpg
ぼんやりですが、マルプからも見えました!
この不思議な現象は今でこそ、みんな楽しんで観察しておりますが、
大昔の人々はきっと、このような現象を恐ろしく感じた事でしょう。
このまま、世界が真っ黒になってしまったらどうしようと......。

......真っ黒。

......黒。

......黒と言えば?

......黒瀬さん。
そう、ナカグログラフの黒瀬さん!

という訳で、前置きがかなり長くなりましたが、
昨日より、「ポスターを描くvol.5」展が開幕しました!
20141015_m1.jpg
昨年の「vol.4」まではマルプがプロデュースを努めておりましたが、
本年からは、OBである黒瀬さんのプロデュースのもとで、
新たなステージを迎えます!

オープニングトークにはマルプスタッフもお邪魔しました。
すると......

20141015_m2.jpg
わーーーーーーー!!
すでに超満員!黒瀬さんを見つけるのもやっとです!
トークが始まってからもお客さんが続々といらっしゃり、
外にまであふれておりました。
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清水親方も外の一歩下がったところから、
黒瀬さんを見つめます。
20141015_m4.jpg
トークを取り回す、黒瀬さんの背中。
いったいどんな心境だったのでしょうか...!


あれよあれよという間にオープニングは終了。
私はまた今度改めてゆっくり、お邪魔しようと思います!

「ポスターを描くvol.5」展、10月26日(日)まで。
皆様も是非ぜひ、足をお運びください。
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「ポスターを描くvol.5」

2014年10月14日(火)~ 2014年10月26日(日)
12:00~19:00 (月曜休廊・最終日17:00まで)
「gallery DAZZLE」
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20 #101
tel & fax 03-3746-4670

●イラストレーター
いしさか玲奈
伊藤ハムスター
いわしまあゆ
風間勇人
熊本奈津子
佐藤桂輔
佐藤 繁
末原 翠
須山奈津希
寺門朋代
matsu(マツモト ナオコ)
ミナミタエコ

●デザイナー
塚本明彦(図案倶楽部)
坂川朱音(坂川事務所)
宮前 陽(KASUGAMARU)
藤本雄紀
青木俊祐(ARROMATA)
西垂水敦(tobufune)
田中俊光(氏デザイン)
三枚堂このみ(POPCORN)
吉田憲司(TSUMASAKI)
笠原直樹
三橋 美樹(たき工房)
鈴木美貴

● 展示サポート
笹井佑美(プランナー&コピライター)  
黒瀬章夫(Nakaguro Graph)

宮崎萌美

古事記〜天と地といのちの架け橋〜


大騒ぎだった台風19号が過ぎ去り、
本日は清々しい台風一過。
なかなか衣替えができないマルプ宮崎です。



さてさて、先週のお話になりますが、
東京ノーヴィ・レパートリーシアターの演劇、
「古事記〜天と地といのちの架け橋〜」を観劇して参りました。

東京ノーヴィの前身のころより
佐野が宣伝関連の印刷物のデザインで関わっており、
今回はご好意で舞台にご招待頂きまして、
やれうれしや! とスタッフでイソイソとお邪魔したのでした。


20141010_d.JPG
場所は、両国にある「シアターX(カイ)」。
「和おぺら」の文字が気になりますね。

20141010_c.JPG
原作は、鎌田東二さん著作の『超訳 古事記』と、
セルゲイ・ズーバレフの戯曲「豊葦原の国にて」。
演出は、ロシア功労芸術家のレオニード・アニシモフさんです。


まず、一言で感想を申しますと...、
「未だかつてないものを観た!」 です。
私が知っている"演劇"のどの部類にも属さないものでした。

のびやかな、表現力豊かな語りに合わせ、
役者さんたちが様々な"神様"を身体で表現します。
私にとっては、聞き慣れない言い回しも多かったのですが、
頭で理解するよりも先に、身体にスッと入ってくる様な、
神秘的な感覚を体感しました。

古事記は、大昔から口づてに伝承された物語であるが故、
意識的にその知識に乏しくても、日本人の遺伝子が反応するのでしょうか......。
初めて観る世界観に圧倒されながらも、
その神々しい雰囲気に見入ってしまいました。
音楽と語りの調和も、とても心地よかったです。

演目終了後、鎌田東二さんと、レオニード・アニシモフさんのご挨拶もあり、
鎌田さんがおっしゃった「地球の息吹を感じてください。」という言葉が
とても印象に残っております。


東京ノーヴィの皆様、
この度は素晴らしい舞台をありがとうございました。
是非、続編を期待しております!


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『古事記〜天と地といのちの架け橋〜』
原作:鎌田東二「超訳古事記」/セルゲイ・ズーバレフ 戯曲「豊葦原の国にて」
演出:レオニード・アニシモフ
翻訳:遠坂創三/上演台本:東京ノーヴイ・レパートリーシアター
衣装デザイン:時広真吾(リリック)/ヘアメイク:佐藤圭
音楽:町田育弥 、後藤浩明/マイム指導:山本光洋
演出助手:アルチョム・アニシモフ/芸術監督:レオニード・アニシモフ
主催・制作:東京ノーヴイ・レパートリーシアター
http://www.tokyo-novyi.com/japanese/kojiki.html
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*おまけ*

両国の密かな名物「どすこい自販機」です。
20141010_b.JPG
両国へ行った際には是非、探してみてください!

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