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マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2012年9月のマルプ日報

加藤京子

ダカフェ日記

マルプ加藤です。


個人的に好きな写真ブログがあります。
先日、そのブログの写真展があったので
颯爽と行ってきました。
(展示は終了しています)
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展示の詳細
本を発行しているホーム社さんの展示告知


「ダカフェ日記の小さな写真展」
福岡在住のデザイナー、森友治さんが
家族とわんこを撮り続けているブログ「ダカフェ日記」が書籍三冊目になりました。
その発行記念の写真展です。


数年前に店頭で偶然見かけた「ダカフェ日記」(一冊目)の見本を立ち読みしていて(...失礼!)
立ち読みながらも中身のほんわかさにニヤけが止まらず
そのまま購入。
そのあとブログも閲覧しつつニヤける日々。
続刊の「続 ダカフェ日記」もニヤけ...
私の表情筋はどうなっているのでしょうか。


今回の展示では
展示をするギャラリーのサイズが、写真にでてくるダカ家リビングとサイズが一緒のようで、
ダカ家で実際使用している家具を
そのままギャラリーに並べていました。
本やブログでダカ家を見ている側からするととてもテンションのあがる空間でした...。おしゃれインテリア!
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三冊目の「続々 ダカフェ日記」は発売されたばかりだったので
ギャラリーで購入。
在廊していた森さんにサインも頂きました。(ありがとうござました)


今後もダカフェ日記にて
ダカ家の海ちゃん空くん団子カモメおんぷ(後半3名前はわんこ)の成長をニヤけながら見守りたいと思っています。
親戚のおばちゃん気分で。


ダカフェ日記


高倉大輔

蔵出しナターシャ

こんにちは!マルプ高倉です。

星野も書いているように、なりちゃんことナターシャのインターン期間が先週金曜日で終了しました。

もちろん僕も色々と思う所はありますが、星野の繰り返しになってしまうのもあれなので、写真で綴る蔵出しナターシャということでやって参ります。

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LABESSで購入して来たケーキの説明をするナターシャ

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説明を受けるマキーシャ、コディーシャ、ベーシャ

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マルプ恒例の指差し。でもなんかケーキを指してる指が少ないような。どうしたみんな!

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結局ケーキはあの子が独り占め。そろそろ上、着なよ。


ケーキ、ごちそうさまでした!

美味しそうに食べている肝心のシーンは皆さんのイメージングで。

さてさてそして。


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インターン終了証授与式!

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卒業記念に真っ白な本が送られました。これはぴらえちゃんにも送られたものです。

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間にはマルプスタッフからの寄せ書き。

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寄せ書きを読むナターシャ。遠くから見守る渡邉兄さん。

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修了証を手にするナターシャ。良い笑顔!
お疲れ様でした!ありがとう!
僕が後悔しているのは一回もナターシャと呼ばなかったことだけだよ、なりちゃん。


星野槙子

普段のマルプ(6)

こんにちは、マルプ星野です。
肩こりがひどい、と唸っていたら
清水親方が「ラクールC」というとっておきの湿布を恵んでくれました。
ただいま効果を実感中!
 
そんな本日は金曜日。わたしの好きな曜日なので
ひさしぶりになんでもない日報を書いてみることにします。
(書かなくちゃいけないネタがたまっているくせに...)
 
 
【インターン】
 
日報を読んでくださっている方はご存知の通り、
8月後半から1人2週間ずつ、計2名の女子大生を
インターンにお迎えしていました。
クールフェイスがポイントのぴらえちゃんこと平田理恵さん
何事にも一所懸命なナリちゃんこと成田彩乃さん
 
仕事では、初々しい電話対応と緊張感。
「あの社名は最初難しいよね」
「そういえば、わたしはこんな間違いをしました!」
そんな風に振り返るのが楽しい。
ギャラリー巡りに行くと、
すなおな感想に「いいなあ」とわたしの頬が緩みます。
仕事以外では、2週間という期限付きだからか
ちゃんとお互いの話をしたり、質問をし合いました。
好きな食べ物のこと、映画のこと、漫画のこと、
趣味やプロフィール。第一印象。
 
ぴらえちゃんに好きなことばを尋ねると
後日メールで
「西洋のことわざで
『最高のために最悪に備えよ』です」
と教えてくれました。
 
ナリちゃんにマルプスタッフを戦国武将に例えてもらうと
ちょっと考えた後、すらすら教えてくれました。
(わたしのはとても人気がある武将らしいので、
 反感を逃れるべくここには書きません)

 
::: 
  
実はインターンの前、わたしは緊張していたのです。
2人ともばりばりの平成生まれ(←この書き方は良くないか)
ちゃんと話ができるだろうか?
どんな仕事をお願いすればいいのか?
まったくの未知数の中やってきた彼女たちは
みるみるうちに馴染んで 
どんどんマルプの一員になっていきます。
今日でナリちゃんも最後なのですが、
週が明けてもとのマルプに戻ったとき、
きっとすごく寂しいんだろうな。
 
でも、彼女たちがマルプの中の空気をかき回して
新鮮な風を入れていってくれたおかげで、
とてもいい方向に向かうような気がしました。
(漠然とした言い方ですが、とにかく色んなことが!)
これから秋も深まって冬が来て
何かとオセンチな季節になるけれど、
少なくともわたしは、とてもいいきっかけをもらいました。
久しぶりにきちんと年下のひとと接したので、
会社の中で敬語じゃない会話が増えたのも可笑しかった。
 
:::
 
ぴらえちゃん、ナリちゃん、
大切な夏休みにマルプを手伝ってくれてありがとうございました。
おかげさまで、ことばにならない色んなことを
感じたり考えることができました。
あと、毎日日報読むのが楽しみでした!社内スタッフのくせに!
ふたりのなかにも、
何か受け取ること・感じることがあったといいなあ。
 
大学生はなにかと忙しいと思うけれど、
良かったらまた遊びに来てくださいね。
早くもすこししんみりしている、隣の席の星野でした。
(インターン生の席は、高倉さんと星野に挟まれて
 質問・いじり攻撃を受ける決まり)

2人の今後が楽しみ!
 
 
 
【あぼちゃん】
 
うちの母はアボガドが好きで、
いい頃合いのアボガドを見つけると
宝物のように目をきらきらさせて購入します。
 
今年の冬だったかしら。
東京に遊びに来ていた母が外出先で買った見事なアボガドを手に
わたしの部屋に帰ってきました。
わさび醤油で心底美味しそうに食べたあと、
取り出した種を洗ってわたしに差し出し
「これ、水につけとくと育つよ」と言ったのです。
さっそくインターネットで検索し、
もっともポピュラーな方法でアボガドの種を育て始めました。
 
アボガド02.jpg 
(このような感じ)
 
ときどき水を入れ替えつつ、
特別期待もしないまま時間が過ぎたある日、
種のしたの方からちょろりと
白い根っこがのびているのを見つけたときの嬉しさといったら!
「おかあさん、根っこが出て来たよ!」と
慌ててメールを送りました。
 
何を隠そう、わたしは植物の種からの栽培を
意識的にするのはこれがはじめてです。
蒔けば生えるというのはわかっていても
手を出せずにいたのです。
植物とはいえ、ちいさな命。
預かれるのか??と考えたりして。
だから冬にアボガドの栽培を始める時は
とても大げさですが一大決心をしたのでした。
 
白い根っこがかわいいアボガドを仮の小さい瓶に移して、
「この先あまり期待はせずにほどほどに待とう」と決めて、
ときどき水をちょろちょろあげていました。
当たり前ですが種はうんともすんとも言わないし、
根っこは土の中に隠れて見えないので
様子もうかがえません。
「おーい、生きてる?育ってる?」
と、ときどき問いかけつつ、日々は過ぎ...
 
あれは一昨日のことでした。 
早起きをして、アボガドに水をあげようと瓶を覗くと...
なんと、芽が出ている!
 
アボガド.jpg
 
こんな小さな容器で、大して栄養もなさそうな土で、
よくぞ芽を出してくれた!
植物を普段から育てている人からしたら
「何を大げさな」という感じだと思うのですが、
わたしはうれしくて、小さな芽が可愛くて、
写真に撮ってしみじみした後、
お友達や家族に送りました。
するとお友達が〝あぼちゃん〟という
なんともチャーミングな名前を付けてくれました。
 
あぼちゃんとの今後ですが、
もう少し大きな容器に移した後、
引き続きゆっくり育ててみようと思います。
 
冬が関門らしいけど、がんばれあぼちゃん!
たかがアボガドの話で何を!と自分に突っ込みつつ、
ちいさなうれしいことだったので、ご報告です。
  
 
________________________
 
  
連日えげつない残暑が続きますね。
マルプ日報を読んでくださっているみなさまが
すこやかにすごされていればいいな、と思いつつ、
本日の〝なんでもない〟日報を終ります。
 
明日から三連休、
初日の土曜日(15日)は東京デザイン専門学校で
清水の公開授業がありますよ!

 
詳細
 
こちらもどうぞよろしくお願いいたします!

インターン日報N⑪/あとがき

マルプインターンの成田です。


この2週間、本当にお世話になりました!


初めてマルプデザインで働くとき、社会というものをなめていたような気がします。
「働く」という言葉を知っていても、意味は分かっていませんでした。
自分の常識は通用せず、本当に私はこんなんでいいのだろうかと悩みました。
でも、明日がきます。
悩んでいても、働かなくてはいけません。
常に新しいことを、学ばなくてはいけないものを、知らなくては恥ずかしいことをマルプデザインから教えて頂きました。
まだまだ、私という人間は未熟者です。それでも、お仕事をさせてもらい、それを温かく見守ってくれたマルプスタッフさんのおかげで気付けたことです。
この会社でインターンシップができて本当に幸せ者です。


それから、このマルプデザインを通して出会った皆様。
ありがとうございました。
様々な作品を見ました。
様々な作品に対する思いやこの仕事が好きだ!という言葉を聞かせて頂きました。
そんな皆様にお会いする度に、なんてすごい人たちなのだろうと羨ましく思う一方で、「じゃあ、自分は?」と問いかけをするようになりました。
私には自分を見せることができるのだろうかと。


この2週間は充実し過ぎて、早過ぎました。
まだまだ学びたいことが沢山あります。
気づいてないことも沢山あると思います。


それでも、短い期間で学んだことを胸に自分自身で気付いていきます。
そのために清水さんから平田さん同様ありがたい言葉をもらいました。
本当に『清水語録』なるものを出すべきなんじゃないかと。


短いながらも、これにて終わりたいと思います。
後輩たちにもこの想いをしっかり伝えます!

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