Malpu Design

ホーム  ›  マルプ日報  ›  2010年11月のマルプ日報

マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2010年11月のマルプ日報

渡邊雄哉

THE GIFT BOX 10④

マルプ渡邉です。

先日の日曜日に
THE GIFT BOX 10』の搬入作業がありました。

10名の作家さんによって制作されたオリジナルギフトボックスは
本当にもう、どれも力作ばかり!
ここで僕が何を言ってもこの感動は伝えきれませんので、
百聞は一見にしかず、皆さんぜひ会場で作品をご覧になって下さい!

と、いうことで!



『 THE GIFT BOX 10』は
本日よりスタート致しました!

本日18:00からは、
作家さんご自身に作品についての解説を行って頂く
オープニングトークがあります。

また、その後は19:00より、
場所を移しての(和民 青山外苑前店)オープニングパーティーを行います。
(※飲食店でのパーティーになりますので、ご参加の方からは
会費を頂くことになります。予めご了承下さい)

ご都合のよろしければ、
皆さんぜひ足をお運び下さい!!!!!!!!!!


THE GIFT BOX 10参加者の皆さん↓ --------------------

【参加者(五十音順)】

(イラストレーター:10)



小関セキさん

内藤あやさん

林・恵子さん

林なつこさん



松並良仁さん



(デザイナー(アドバイス等):2名)

藤原ユカさん(L'escargot Design office

渡邉雄哉(MalpuDesign

------------------------------------------

THE GIFT BOX 10
会期:20101130日(火)~125日(日)
オープニングトーク:初日30日(火)18:00〜18:50
オープニングパーティー:初日30日(火)19:00〜(和民 青山外苑前店)にて
時間:12:00〜19:00 (※最終日は17:00まで)

清水良洋

松井郁夫建築設計事務所

マルプ清水です。

松井郁夫建築設計事務所にお邪魔してきました。
事務所開設25周年を記念し、松井さんの活動の軌跡と趣味の陶芸の展示が行われていました。


靴を脱いで事務所に上がると懐かしい足心地、そう旧マルプのアレです。松井さんのサイトでも紹介頂いてます。足が身体が憶えているんですねぇ、なんとも嬉しい気分。そして人の記憶、触感五感というものを改めて感じ考えました。

松井さんには旧マルプのリフォームをお願いしました。

自宅を出て最初の場所が手狭になっての移転、巡り合わせで想定していたものより広い場所となり、以前からぼんやりと「イラストレーターを応援する為にギャラリーも始めたい」との想いを現実のものとする為にリフォームの設計をお願いする方を佐野と探し、松井さんを取材した雑誌記事に辿り着きました。

山の木の循環から考え、仕組みを作り、そして住み心地のよい家を作る。そうした理念を明確にし、そして実践する松井さんに「お願いするのはこの人しか居ない!」と勇んでお目にかかりました。

松井さんは「よい場所がある街、そして暮らしはその地域や社会にとって、善い種まきになる」と僕らの思いの丈に耳を傾け「とても素晴らしい意識を持っている」と言って下さいました。

「で、予算は」となった時、正直自分達の出来る金額をお話したら「それじゃ、床と天井貼って、職人の手間賃も出ないね」と言われ轟沈!

それから佐野とアレコレ金策(今は懐かしい思い出)し、無事あの場所が出来たのです。結局あの場所を出る事になりましたが、マンションのオーナーも僕らの主旨を理解頂き、あの内装を改める事なくあのママ貸している様です。

掛けたエネルギーと費用に悔いはなく、それよりも自分たちが行った事に胸を張る思いです。松井さんとの出会いで多くのものを学びました。

松井さんは趣味人でもあり、またそれが自らの活動にしっかりと活かされています。水彩画も大変しっかりした画力で、マルプギャラリー第23回企画展を、そして装画もお願いしました。

茶の湯も嗜み、そして自ら作陶もされます。で、今回はその陶芸を一緒に学ぶお仲間たちとの展示です。

壁には、松井さんの
活動の軌跡が
パネル展示されていました。

そして、陶芸作品。
陶芸の先生に
釉薬や土について質問し
その妙のお話など聞け
面白かったです。

小学生の時から作陶し
まだ高校生ながら
かなりの作品を作る人の話を聞き
作品は人也と
いつもながら思いつつ

フト目に留まった
手引き手本が感じられない闊達な作品
先生に「これはどういう方の作品ですか」とたずねたら
松井さんの奥様、奈緒さんの作品でした!

縄文土器がごとく、エネルギー溢れる器が奈緒さん作
その隣
手に納まる、小さくも繊細過ぎぬ作品が松井さん作

「僕は国宝とか銘品ばかり観てるから、作るものもそういう感じになちゃうんだよね」と茶目っ気たっぷりに仰ってました。この日も松井さんから活動をしていく過程での気持ちの有り様など、今の自分にとても響くお話を聞かせて頂きました。

多くのお客さまが皆笑顔で来られる姿に、松井さんがどういう心根で、どういう姿勢で活動して来たのかが表れていました。

旧マルプを出る事になった時、松井さんにご挨拶しました。その時「男は50(歳)からだよ」と声を掛けて頂きました。これからも松井さんとのお付き合いの中で色々学ばせて頂こうと思っています。

僕は母との同居で、もう自分の家を建てるという事は考えられませんが、皆さんの中で家を建てる、またはリフォームをお考えの方は是非松井さんに相談される事をお勧めします。

随時見学会もありますので、松井事務所のブログでチェックし行かれたら如何でしょう。新築の無垢材の家の気持ちの良さを体感されたし!そして、暮らす程味を増す木材の魅力よ!

清水良洋

KAWAII ライブペインティング

マルプ清水です。

渋谷マルイシティ1F店頭にお邪魔してきました。

KAWAII ライブペインティング岩清水さやかさんと玉石佳世さんが参加されているので応援にやって参りました。

玉石さんはマルプギャラリー第44回の企画展作家。岩清水さんはまだお仕事のご縁は無いのですが僕が好きな作家のひとり、展示は極力拝見する様努めています。

そんな僕注目の作家ふたりが参加なので応援に駆けつけなければ、なのですが、僕の様なオジさんが行っても応援にならないカモですね、まぁ気は心というと言う事で。

玉石さんは
制限時間内、余裕の様子

岩清水さんは
制限時間を
有効に使って描かれてました。


KAWAII ライブペインティングは渋谷芸術祭の一環として行われた。「渋谷を行き交う女の子や女性にポジティブなメッセージを」というテーマで野外でのライブペイントだそうです。

実はこの同じ時期に『SHIBUYA KAWAII STAY』として、渋谷エクセルホテル東急のレディースフロアの客室を、イラストレーターの作品で演出し、日本の女性のみならず外国からのお客様にも、渋谷のカワイイ文化を発信。というイベントもあり

そして『KAWAII ポストカードコレクション』として、渋谷近辺のお店やカフェで、イラストレーターのオリジナルポストカードが無料配布。というイベントもありました。 

この連動イベントに岩清水さんと玉石さんが参加されていました。イラストレーターが活躍する場に制限はありませんね。

流石渋谷!なかなか面白い試みです!池袋でもこうした事が出来るのだろうか?と考えつつおふたりを応援しました。

清水良洋

北の誉

マルプ清水です。

北の誉にお邪魔してきました。

僕が独身の時、今は亡き友人に初めて連れられこの店に来た日の事は、今でもよく憶えています。余りに嬉しくて住んでいたマンションの回りを、しばらく自転車でグルグル廻ってました。

以来、佐野と一緒になってからもよく通いました。一時期は毎週来ていた事もあります。

現在は母と同居で生活も変わり、なかなか来る機会もないのですが、先日フト久しぶりに佐野とふたりで来ました。

で、やっぱりイイ店だぁ〜と思いました。現在は先代の息子さんが中心となって張り切って営業してます。

2代目となり、尚増々イイ店です。

池袋界隈でどこかお店探すなら、迷わず北の誉へどうぞ!っていうか、どこかお店を!ではなく北の誉を目的に行って下さい。

迷わず行けよ!行けば分かるさ!北の誉!熱烈オススメします!

アーカイブ

ページの先頭へ戻る