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マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2010年10月のマルプ日報

星野槙子

秋の高円寺へいらっしゃいませ!

上京してからずっと中央線ユーザーのマルプ星野です。
今年の春先に兄との二人暮らしを円満解消し、
はじめてのひとり暮らしのための家探し。
条件はまよわず「中央線沿い」。
あの一本気な感じが好きなのです。
まっすぐ、まっすぐ!


--------そんな中央線は高円寺、
再来週の23・24日にたのしそうなイベントが行われますよ。
以下ご紹介です!

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   高円寺フェス オフィシャルイベント
【公園de本の楽市~本と手作りアートのお祭り~】


この度、東京都書店商業組合中野杉並支部・NPO法人げんきな図書館・高円寺図書館協賛・協力のもとに集った「公園de本の楽市 実行委員会」では、初めての試みである"公園de本の楽市~本と手作りアートのお祭り~"
を下記の概略にて開催いたします。
例年多くの方が高円寺を訪れる高円寺フェスのオフィシャルイベントとして行い、普段は本やアートに触れる機会が少ない方々にも、その魅力に触れて頂きたいと存じます。


<お問い合わせ>
公園de本の楽市実行委員 茶房 高円寺書林・原田直子
tel03-6768-2412 e-mailrakuichihonya@gmail.com


日時:20101023日(土)~24日(日)11001600 <少雨決行>
場所:高円寺北公園(杉並区高円寺北3-20-15
   高円寺庚申会館(杉並区高円寺北3-34-1



☆出版社の産直コーナー☆


☆選りすぐりの古本屋さんが集合☆


☆一箱古本市&手づくりアート



☆本に関するイベント多数開催!☆

会場:高円寺庚申文化会館 http://www.koshin-bunka.com/

1023日 1700
『高円寺新女子街』(洋泉社)出版記念トークセッション
 三浦展+SML/みかんぐみ
 [事前申込不要・参加費500]

1023日 1900
『冬の兵士Ⅱ 血まみれの手を見つめて』上映&田保寿一監督トーク
 [事前申込不要・参加費500]

1024日 1000~ 
"古本屋の逆襲"
 小沼良成(東京古書組合理事長)/石橋毅史
 [事前申込不要・参加費500]

1024日 1300
"スローフードすぎなみTOKYO宣言!"
 佐々木俊弥(スローフードすぎなみTOKYO代表) 
 事前申込不要・参加無料

1024日 1400
"柳家小権太の創作落語 in 公園de楽市" 柳家小権太
 [事前申込不要・参加費500]

1024日 1500 
"いま出版業界にいちばんいいたいこと"
 津田大介(ジャーナリスト、『ツイッター社会論』著者)
 鎌垣英人(大阪屋 営業本部部長)
 [事前申込不要・参加費500]


会場:高円寺北公園(随時開催)
和民んの大道芸・古本のたたき売り
理科実験『煮干の解剖』
竹笛と竹ペンなどの実演
公園deお話会
ジャンボ紙芝居
「なっとく!のシャンプー選び」ライブ版


会場:高円寺図書館
1023日 1000
 アニメ「トム・ソーヤの冒険」上映

1024日 1100
 茜舎の人形劇

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あ、お気をつけ頂きたいのが、
土日の高円寺駅には中央線快速は止まりませんので、
中央総武線にお乗りくださいね。
(間違えないように画像を。)




このオレンジの車両が「中央線快速」、
週末の高円寺には止まらない電車。


この黄色い電車にご乗車くださいね!
「中央総武線各駅停車」です。
各駅停車にことことと揺られて本を読むのはなかなかいい気持ち。
まっすぐに走る電車から眺める街並みもこれまた、これまた。



...ということで、ぜひぜひお出かけくださいませ!
星野よりご紹介でした。


【おまけ】

高円寺北の評判スポット

・floresta

女性に人気のドーナツ店。
土日ともなればこのお店のドーナツを片手に歩くひとがたくさん!


・高円寺文庫センター

リリーフランキーさんのイラストが目印の本屋さん。
小さいけれどぎゅうっと詰まっていますよー。

・大将(焼き鳥)

秋空の下、高円寺で焼き鳥とお酒だなんてなんだかいい気分。
行き先に迷ったら、北口にも南口にも店舗を構える大将がおすすめです。
まずはお好きな焼き鳥と煮込みを!





清水良洋

ルーシー・リー展

マルプ清水です。

益子陶芸美術館にお邪魔してきました。そうルーシー・リー展を観に行ってきました。汐留で熱が高まり益子まで来てしまったというワケです。

ルーシー・リー展は只今全国を巡回中、益子でなくとも観れたのですが、う〜んやっぱり焼き物の町益子で観るのがいいな、と佐野と出かけました。

ワ〜イ!ワ〜イ!単線だよぉ〜と線路をパチリ。

鉄ちゃんではありませんが、車両とパチリ。

左右対称や水平に拘らないから生まれるゆらぎ。掻き落としという技法から生まれる繊細なのにどこか自然な様。ルシー・リーの色づかい、カタチの取り方になんとも日本的なものを感じつつも、また日本には無い感性にモダンな世界を感じました。本当のモダンとはいつまでも色あせない魅力を放つのだなぁと改めて感じました。

常設の展示も面白く、益子でこの巡回展を観れて良かったなぁと思いました。

帰りの時間に余裕があったので、美術館の近くを散策。

ナンジャこの大きさは!と早速パチリ。
袋だけでも僕の身長よりあるこのデカだぬきはここに居ます

鉄ちゃんじゃないんですよホントに、と益子駅でパチリ

ルーシー・リーを感じながら、とても色々なものを感じされた益子行でした。ルーシー・リーへの興味の切っ掛けをくださったF編集長にお土産を購入し帰路につきました。

清水良洋

ハンス・コパー展

マルプ清水です。

パナソニック電工 汐留ミュージアムにお邪魔してきました。

汐留の辺りちょっと不案内で、目的地を探していたら銀座・ストリートガイドという案内所を見つけました。年輩のご婦人が親切に教えてくれ、ナント割引券まで下さいましたぁ。

ハンス・コパー展、お仕事でお世話になってるF編集長が「面白いですよ」と教えてくださったので佐野と来廊しました。

とても洗練された現代彫刻の様なフォルムに魅入りましたが、コパーと共同作業をしていたルーシー・リーの作品もいくつか展示してあり、僕と佐野は民藝を彷彿とさせるルーシー・リーの方に更に惹かれました。

良い展示を教えて頂きF編集長有り難う御座います。

清水良洋

鉄道歴史展示室

マルプ清水です。

汐留にある鉄道歴史展示室にお邪魔してきました。

僕は特に鉄ちゃんという事でもなく、たまたま前を通ったのですが日光道中 江戸の旅・近代の旅という展示に惹かれ入場しました。

鉄道の開業、路線開通にともなって明治〜昭和の途中までは避暑地、観光地として大変な賑わいだったそうです。

当時の時刻表やパンフレットなどから、現近代史をダイナミックに感じる展示でした。個人的には昔の鉄道旅行で販売されていた茶入れに懐かしさを憶えました。今はペットボトルで、その前はプラスチックの茶入れですが、僕が子どもの頃はまだ焼き物でした。

思わぬ拾いものの様に面白い展示を観れました。

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