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マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2010年5月のマルプ日報

猫のゆりかご③


某チェーン店の居酒屋に設置された
オーダーマシンをipadに見立て、
颯爽と注文を頼むオトコ
Malpu Design黒瀬です。

さてさて、

皆様

明日が何の日かご存知でございましょうか…

そう!!!

衣替えの日…
ではなく!

マリリン・モンローの誕生日…
でもなく!!

電波やチュ-インガム、ねじの日…
でもなく!!!

……

そう!!!!!!
「老若男女世界文学選集vol.3  猫のゆりかごを描く」!
の展示が始まる日です!!

そんな展示に向けて
昨日は搬入日でございました。

オーナーのムラマツさんを筆頭に
テキパキと搬入する皆さん、
途中の数々のトラブル(笑)もご愛嬌です!
無事に搬入を終えた後は
決戦に備え一気団結、飲み屋へGO!
まだ始まってもいないのに
かなりヒートアップしつつ
当日に備えた1日でございました。

作品達も今夜はドキドキしながら
会場で息を潜めていることでしょう。

楽しいオープニングトークは18:00から
凄いパーティは別会場にて 19:00から開催しております。
皆様のご来場を心よりお待ちしてます!!

佐野佳子

チェーホフまみれ

マルプ佐野です。

チェーホフ生誕150年の今年、チェーホフをテーマにダンス、演劇、寄席で魅せる芸術祭がシアターXにて始まります。

ロシア、韓国、アメリカの劇団が来日し、日本からの参加も数多く、宣伝美術で関わっている東京ノーヴイ・レパートリーシアターも「三人姉妹」で参加します。

チェーホフにまみれる厚みのある一ヶ月。
同じ演目でも、演じる者が違えばまるで違った面が見えてくるでしょう。
うーん、チェーホフは奥深い!
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シアターX(カイ)第9回国際舞台芸術祭IDTF2010
期間=6/1(火)〜7/4(日)
劇場=東京・両国 シアターX(カイ)
メイン・テーマ=チェーホフの鍵
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佐野佳子

『届かぬ声』4部作 上映会

マルプ佐野です。

6月5日(土)、6日(日)、明治大学駿河台キャンパスにて、
先日ご紹介した『届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと』4部作の上映会が開かれます。→先日の記事


第4部『沈黙を破る』の中で、元イスラエル兵の青年がこう言っています。
「何も考えないこと。それが生き残る為の手段」→YouTubeへ

自殺する人が1日に100人近くいる計算になる日本では、
心が戦場かもしれないですね。
決して遠いことではないでしょう。
この機会にどうぞご覧ください。

詳細は以下にて。
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"パレスチナ・占領"を映像で体験する
『届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと』4部作・上映会


【趣旨】
ジャーナリスト・土井敏邦は、1985年以来、20数年にわたってパレスチナとイスラエルの現場で、「"占領"という"構造的な暴力"の構図」を取材し続けてきました。
その1つの結果が、ドキュメンタリー4部作『届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと』です。今年5月5日、その全作DVDが遂に完成しました。
これらの映像は土井が1993年秋から17年間撮り続けてきた数百時間の映像を3年がかりで編集したものです。その第4部『沈黙を破る』は昨年5月から全国で劇場公開され、2009年度の石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞、キネマ旬報「文化映画部門」第1位、日本映画ペンクラブ賞「文化部門」第1位を受賞しました。
4部作DVD完成を機に、パレスチナにおける"占領"という"構造的な暴力"の実態を、みなさんに映像で"体験"してもらうために、この上映会を企画しました。


【内容】
第1部『ガザ―「和平合意」はなぜ崩壊したのか―』(125分)
1993 年の「和平合意」が、パレスチナ人住民の真の平和につながらなかった現実とその原因を、ガザ地区最大の難民キャンプ・ジャバリアに住むある家族の6年間の生活を通して描く。

第2部『侵蝕―イスラエル化されるパレスチナ―』(121分)
家屋を破壊され居住権を奪われるエルサレムのパレスチナ人住民たち、"分離壁"によって土地と資源を侵蝕され、国家建設の基盤を失っていく人びとの現実とその苦悩を描いていく。

第3部『2つの"平和"―自爆と対話―』(126分)
自爆攻撃に走ったパレスチナ人青年の遺族の証言、自爆テロの犠牲となった少女の両親や、生還した女性兵士と家族の「平和」観を通して、対話を試みるイスラエル人・パレスチナ人双方の "平和観の断層"を描く。

第4部『沈黙を破る』(130分)
占領地で絶対的な権力を手にし、次第に人間性や倫理観、道徳心を失い、"怪物"となっていくイスラエル軍元将兵たち。自らの人間性の回復を求めつつ、占領によって病んでいく祖国イスラエルの蘇生を願って語るイスラエルの青年たちの声を伝える。

    
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【日時】6月5日(土)・6日(日)
6月5日(土)/午後1時30分開場 午後2時開演
〔第一部〕(午後2時―午後4時半)
・第1部『ガザ―「和平合意」はなぜ崩壊したのか―』上映(125分)
・土井敏邦監督の解説(15分)

〔第二部〕(午後5時―午後7時半)
・第2部『侵蝕―イスラエル化されるパレスチナ―』上映(121分)
・土井敏邦監督の解説(15分)


6月6日(日)/午後1時30分開場 午後2時開演
〔第一部〕(午後2時―午後4時半)
・第3部『2つの"平和"―自爆と対話―』上映(125分)
・土井敏邦監督の解説(15分)

〔第二部〕(午後5時―午後7時半)
・第4部『沈黙を破る』上映(121分)
・土井敏邦監督の解説(15分)


【会場】
6月5日(土)
明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー(地下1F 1001教室)
(JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線/「御茶ノ水」駅下車 徒歩3分)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

6月6日(日)
明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー(1F リバティホール)
 (5日と6日は会場が違いますので、ご注意ください)


【参加費】
・各一部ごと1000円
・全編参加の方は3000円
(予約は必要ありません)

【主催】 「土井敏邦 パレスチナ記録の会」
【共催】 シグロ
明治大学軍縮平和研究所 

【お問合せ】土井敏邦(シグロ携帯:090-3698-2178)
広報用カラーチラシ
【DVDの問合せ・購入】
シグロ (03-5343-3101)
シグロ・オンラインショップ
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猫のうりざら

お中元にはハムをどうぞ。
ハムの人、マルプ黒瀬です。

先日、Tシャツ展「深川ワッハッハ」
お世話になった深川いっぷくさんへ
お邪魔してきました。

オーナーと雑談をかわしていると
何やら調剤ギャラリーから沢山の視線が…
振り向くとそこには沢山のねこねこねこねこ!

のお皿。



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【ウノ・カマキリの「まんざらでもない漫皿展」】

2010年5月19日(水)~5月30日(日)13:00~20:00
月火は定休 (会期中、水曜日も20:00まで営業)

【上映会】
ウノ・カマキリ制作
幻の粘土アニメーション「はやて」 
5月29日(土)18:00〜 *1ドリンクオーダー制

*ひとこま漫画家のウノ・カマキリ氏による深川での初個展。


作品はニャンコですが「ワン!コイン」にて販売いたします。
売上金は全額 深川文化活動基金(深川いっぷく気付)に進呈。
なお売れてしまった分どんどん漫皿は追加しますので
その日その場でお持ち帰りできます。
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という展示をされているご様子。
深川の発展を願い、ワンコインで
黒瀬も猫のうりざらを一枚購入。

早速、会社に戻って
社内一、猫大好き男子
高倉にプレゼントしました。


ちなみに
沢山の視線が注がれて欲しい
「猫のゆりかご」
来週、6/1から!!
皆様のご来場を楽しみにしておりま〜す!!

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