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マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2009年10月のマルプ日報

高倉大輔

いけさん猫図鑑10 アイツが来る

 

やる気元気満期、マルプ高倉です。
今日は何の日かご存知ですか?
そう、花の金曜日、はなきんですね。
ここ最近、マルプ2Fでの重要キーワードになっています。
重要キーワード、って微妙に意味重複してますね。ビーフ牛丼ほど丸かぶりではないけれど。
そんな本日、僕には見逃すことができないアイツが池袋にやってきました。
アイツって、誰かって?
アイツです、ヤマダです。
アイツの総本山(店)が池袋に来てしまったんです。
ここを見ないと、もう家電のことは語っちゃダメみたいです。
屋上にはフットサルコートがあるんです。アルシンドも来るかな?
もちろんヤマダの総攻撃に対抗してビックカメラも本店をリニューアル、家電としては珍しいアウトレット専門館まで出来ました。
家電好きの自分としては家電戦争の舞台となっている池袋、ますます目が離せません。
というか、最近都内最大級と銘打って、Uniqro、無印良品、ブックオフが相次いで池袋に新店舗を構え、西口にはEchicaと連動した、エソラ池袋という新しい施設も出来るようで、東京芸術劇場の芸術監督には野田秀樹が就任するし、実は池袋、めっちゃ熱いです。
その種火ことマルプデザイン/ギャラリーにも遊びに来て下さいねーい!

加藤京子

秋の味覚

木曜夜中にやっているフジのアニメにハマっているマルプ加藤です。


先日、イラストレーターさんから頂いた葡萄、柿、林檎をマルプスタッフ全員で切り分けて頂きました!
(画像に葡萄はありませんが、これも勿論)

普段料理をまったくしないので、皮をむくのも一苦労。
ガタガタにむけた林檎も柿も…見た目よりも中身が大切ですよ(汗

マルプに頂いた秋の味覚、美味だったのは言うまでもありません。
贅沢な3時のおやつ、ありがとうございました!

高倉大輔

池袋三丁目猫図鑑9 秋眠黄昏を待てず

 




マルプ高倉です。
猫たちにとっても、厳しい冬を前にした気持ちの良い季節です。

 

星野槙子

う ま い。

マルプ星野です。


何を隠そう、我が社の親方清水は食通です。
食通なんてというと「ほしの、それはニュアンスが違うよ」と言われそうですが、
わたしには他にふさわしいことばが見当たりません。あしからず。
宴会では店員さんより動き回り、
「食べ物を残したら地獄の底までおいかけますからね!」
のキメ台詞は効果てきめん。
ごちそうになった食べ物に、何度舌鼓を打ったことか・・・。




・・・ともかく、そんな食への熱意と敬意が満ち溢れた
清水率いるマルプスタッフ、
9月19日に"暑気払い"へ行って参りました。


さかのぼる事2週間前。
「9月の19日、みなさんにお寿司をごちそうします!」
というお寿司宣言が高らかに発表されたのです。


【暑気払い】提供: 『ウィキペディア(Wikipedia)』
暑気払い(しょきばらい)とは、夏に薬や酒を飲んで体に溜まった熱気を取り除こうとすること。「暑さをうち払う」という意味である。


行き先は都内○島区○袋、大通りから細い路地に入ってすぐそこ。
知る人ぞ知る隠れた寿司の名店。










なぜ9月19日の出来事を1ヵ月あまり時間の経過した今書いているか、
と申しますと。

・・・誰も書くことができなかったのです。
"言語化"というキーワードを大切にしているマルプ社員のくせに。
・・・余計に書くことができなかったのです。
「寿司の日報、楽しみにしているからね」という親方のひとことのせいで。








目の前に置かれた大きな笹の葉の上につぎつぎと握られていくお寿司たち。
その見た目の美しさはもちろん、わたしが感動したのは行程でした!
よく切れる包丁がすうっと魚の身に入っていく様子は気持ちがよく、
巻き物を手早く均等に切り分ける正確さにはいちいち驚き、
太巻きにいたってはのりを手に取るところから巻き上がって切り分けて自分の目の前に置かれるまで息をするのも忘れて見入ってしまう。
カウンターの中の立ち振る舞いはまるでショーのようでした。(大げさでなく)
食べ始めてしまったら食べ終わってしまうのがかなしくて、ついつい神妙な顔ですごした1時間弱。



あの日、あの店の中でわたしたちが味わったのは、
有名グルメレポーターのひこまろさんなら
「海の宝石箱や〜」だとか
「お口の中が味のエレクトリカルパレードや〜」
とでもいうような、それはそれは"極上"のものだったのです。
(なにを隠そう、ごちそうになったお寿司は松竹梅を簡単に踏み越え、上、特上もなんのその。「極上」という、聞いた事もないようなランクのものでした。)

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そんな極上の味わいは、着飾ったことばでは語れません。
必要なのはたった3文字。
「う ま い」。

とにかくうまかった。シンプルに圧倒的に、うまかったんです。








こんな文章では伝わらないと思います。ならば食べてみてください!
みなさまもきっと「・・・・うまい」と一言つぶやくはずですので。






→錦寿司
→ひこまろさん












清水親方ごめんなさい、わたしには あの味を言語化できませんでした。

惨敗!な金曜の夜です。

ごちそうさまでございました。

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