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マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2009年9月のマルプ日報

清水良洋

イラストレーターの1ダース

 
マルプ清水です。

いつもお仕事でお世話になっているタケウマさんが企画された展示『イラストレーターの1ダース』。大阪市西区のART HOUSEさんで催されました。

『1年は12ヶ月、干支は十二支、平安貴族は十二ひとえ。イラストレーターが描いた12個の数字を展示いたします。』という展示で、それに際してとても素敵な図録を作られました。



タケウマさんの他、僕がお付き合いのある方々だと、生駒さちこさん、北村人さん、トヨクラタケルさん、中川貴雄さん、長谷川洋子さん、南奈央子さん等も参加されてました。

タケウマさん、そして関西の皆さんのパワーをビシビシ感じ、クオリティーも高い好展示!素晴しいアピールの機会となったと僕は思いますョ!タケウマさんありがとうございます!

タケウマさん

ART HOUSEさん

清水良洋

途中下車の旅③

マルプ清水です。

過日関西方面に赴く機会があり、お仕事をご一緒した事のあるキシャバ・ユーコさん、そしてマルプお笑いイラストレーション道場一期生のいずみ朔庵さんが参加されている『18禁+(プラス)/Peace Summer 2009』を拝見して来ました。

大阪で毎年行われている夏のアートイベント『peace summer』の一環の展示だそうです。堺筋線北浜駅にある10w galleryさんはマンションの一室が入ってみるとメゾネットのなんともステキなギャラリーでした。

『参加作家が創造、夢想、妄想する“18禁”の世界のあらゆる表現作品の展示』と銘打った通り、カラっとした明るいエロスが一杯でした。

朔庵さんは遊べるエロTシャツというなんともアホな作品で、キシャバさんは自身の描くキャラクターの味を活かして
いつもよりエロ度増量という感じの作品を上手く描かれてました。


それはそうと、梅田駅の乗換は相変わらず一瞬迷ってしまいますぅ〜。

キシャバ・ユーコさん

いずみ朔庵さん

味丑10w galleryさん

清水良洋

途中下車の旅②

 
マルプ清水です。

過日関西方面に赴く機会があり、京都に来た時は必ず食べる、僕の大好物のひとつである『晦庵 河道屋』の鴨なんばをいただきて参りました。

麩屋町通三条上ルにある本店は数奇屋造りで華美な装飾がまったく無く極渋な佇まい、そこに居るだけでなんとも心が安らぐんですね。

で、肝心のそば。東京生まれの僕からすると、そばつゆの色が見慣れたそばつゆより薄い!でもそこは京都の味!見た目の薄さとは違いしっかりとダシの味が効いたつゆ、その上にふりかけた山椒がビリっと効いて、、、。う〜んまた食べたくなってきましたぁ。

鴨なんばではちょっとお腹が足りないかなぁと思われる方(僕?)はセットの季節ご飯も一緒にどうぞ。今月はうめごはんでした。

京都にお出かけの際はオススメです。


晦庵 河道屋

清水良洋

途中下車の旅①

マルプ清水です。

過日関西方面に赴く機会があり、ひかり絵作家の本橋理子さんが参加されている『動物大好き!-アートで出会い、玩具で作る動物たち!-』が、丁度おかざき世界子ども美術博物館にて催されていたので途中下車し拝見して来ました。

名鉄名古屋本線、美合駅に降り立ち、それはそれは気持ちのイイのどかな田園風景の中を15分程歩くと、小高い丘の上に目指す美術館がありました。

本橋理子さんは彼女独特の表現『ひかり絵』で森の動物たちを描いていました。大きな美術館ならではの大きさ作品、来館していた子供達も目を輝かせてひかり絵に魅入ってました。

常設で『有名美術家10代の作品』という展示があり、パブロ・ピカソ、モネ、ロートレック、パウル・クレー、エゴン・シーレ、藤田嗣治、山下清、平山郁夫、東郷青児等々が10代に描いた作品が観れます。「エッ!これを10代で描いたの!』と驚きとともに「どういう少年時代を過ごしたのだろうと」想像膨らみます。絵を描く人、絵に興味のある人は必見だと僕は思います!

駆け足での岡崎滞在、またゆっくり来てみたいです。


本橋理子さん

おかざき世界子ども美術博物館

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