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マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2009年9月のマルプ日報

清水良洋

Gift Show 09 秋

マルプ清水です。

RIDDLE DESIGN BANK & MARKTEの三輪さんからartist Visionのお話を聞き、えぇ〜!とした前日。

イラストレーターのmachaさんからご案内を頂いて東京ビックサイトで催された「第68回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋』の中の『artist Vision』にお邪魔してきました。

『artist Vision』は通常のブースより小振りで、企業単位でなくイラストレーターやグラフィックデザイナーが個人やグループ単位で参加出来るものです。4日間の参加と考えると非常にリーズナブルな参加費。なかなか「どうやって企業やバイヤーの方と出会えるのかわからない」といった方々にはとても有効な企画だと思いました。(オススメです)

machaさんは有機的でビビットな色合いのマチャ柄を積極的にアピールされてました。『artist Vision』をひと回りしていましたら、僕とお付き合いのある安斉将さんやchiyoさん、さかうえだいすけさんも出展されておりそれぞれとしばし談笑。

皆頑張ってるなぁ〜。

ところでこのビックサイトでの画像。実はギフト・ショーの時ではありません。ギフトショーから1週間後です。イベントが催されていないので閑散としてますねぇ〜。そして何故また僕がビックサイトに行ったのか、、、続く。

machaさん

安斉将さん

chiyoさん

さかうえだいすけさん

清水良洋

自由学園明日館講堂

 
マルプ清水です。

池袋にある自由学園明日館講堂。フランク・ロイド・ライトの設計により建設され現在は重要文化財となっている、それは素敵は建築物です。ライトは建築界の巨匠ですが、その人間像は偉人というより異人!天才的な「人たらし」で、一瞬にして老若男女を魅了してしまう。惚れっぽく、施主の奥さんや女性クライアントとすぐ恋に堕ちてしまう色男、自分の恋人やスタッフが使用人に次々と斧で惨殺されたショッキングな事件の被害者‥‥。と語り出したらキリがありません!興味にある方は『未完の建築家 フランク・ロイド・ライト』(TOTO出版)をオススメします(面白いですよぉ)。


さてその自由学園明日館講堂で行われた、クリエイター主催による合同展示会「For Stockists Exhibition」。RIDDLE DESIGN BANK & MARKTEの三輪成吾さんからインビテーションカードを頂きお邪魔してきました。


RIDDLE DESIGN BANK & MARKTEさんはグラフィックデザイン、プロダクトデザイン、イラストレーション、イベントプロデュース等多岐に渡る活動をされていて、自分達でドイツに買い付けに行き仕入れた雑貨を販売するお店も経営されてます。三輪さんは「ニッチな所でやってる」と云ってますが、『自分がやりたい事をやる』そのピュアな情熱を強く感じる次第です。三輪さんが持っているのは三輪さんの絵を使ったオリジナル商品!



食堂でアイスコーヒーを頂きました。


基本的にバイヤーとプレス関係者向けの展示。で、僕はOTHERなんですね。質の高い方々が揃ったアーティスト主催の展示。場所と参加者のマインドがマッチしていてホント素晴しいなぁと三輪さんにお話したら「ギフトショーだと広すぎて、上手く伝わりづらくなるのでこの様な企画を考えた人がいるんですよ」との事。

「昨日ギフトショー行って来ましたよ。artist visionってイラストレーターやグラフィックデザイナーの為の小分けブース見て来ました。」と僕。

「あっ、それウチの代表が企画したんですよ〜。昨日は僕もビックサイト行ってたんですよ」と三輪さん。

えぇ〜、という事で続く。

RIDDLE DESIGN BANK & MARKTEさん

自由学園明日館

清水良洋

二科展

マルプ清水です。



マルプギャラリーで個展を催して頂いた事のある、永田び〜しゃさんが昨年に続き今年も二科展デザインB部門に2点入選、そのうちの1点が昨年に続いて特選に入賞されました(パチパチ)。

と、いう事で初めて二科展にやって参りました。び〜しゃさんが一環してテーマにしているひとつ『昭和レトロ』。懐かしかったり、ちょっといじわるだったりと、び〜しゃワールドの魅力がバッチリの半立体作品。半立体自体、絵の内容を活かすアイディアとなっており、受賞も納得の出来映えです。

初二科展、絵画や写真、グラフィックデザイン等の平面作品も面白いのですが、個人的には彫刻作品に惹かれました。

いやぁ〜、それにしても作家というか『作品を作る人ってこんなに沢山いるんだなぁ』と改めてその量に圧倒されましたぁ。

永田び〜しゃさん

夏から秋へ

すっかり秋めいて参りました
マルプ黒瀬です。

今年は夏の終わりを熱い祭典で締めて参りました!
「ガンダムビッグエキスポ2009」!!
そのまんまガンダムの祭典です。。。

黒瀬は特に1979年からの
ガンプラ年表のパネルに釘付け!!
その視線はいつになく真剣です。



1994年に展開された「機動武闘伝Gガンダム」シリーズが
小さい頃にガンダムに触れていた(調度僕ぐらいの)世代の
ファンをぐっと取り込み、
その後続いた「ガンダムW(ウィング)」で
男性だけでなく女性ファンの獲得に成功している経緯と
ファースト世代(初期のファン層)から
年代を追う毎にファン層を拡大させ、
その成功が顕著に会場の来場者姿に
反影されているところがとても興味深かったです。



その流れでお台場のガンダムも拝み、
マニアックな夏も一段落です。

9月は連休も挟むので、
気張って頑張りまーす!!


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