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マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2009年8月のマルプ日報

星野槙子

茶ノ間(5)

夏納めに食べようと思っていた夏ポテトの梅味が
いつの間にか店頭から消えていました。
夏はいつもすうっといなくなってしまいます。
そんなこんなでちょっぴりさみしいマルプ星野です。


そういえば、初回のチャノマルプは夏真っ盛りだったなあ。
とうとう8月26日で最終回を迎えた
「チャノマルプin山田町」のレポートです。

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最終回の課題は
【前回のラフ案の仕上げと作品タイトルの書き文字】。
作家山田マチさんの百字文学に対して、
各自数点の作品を仕上げます。


ひとりずつ前に出て、
プレゼンテーションとチャノマルプの感想を発表。





「言語化」。
これは今回ワークショップを進める上で何度も出たキーワードです。
自分の考えや作品をどのようにことばにおこすのか。
それを意識し、作家さんも我々マルプ側も取り組んできました。



「自分のテンポ・自分のことばでのプレゼンテーション。」
それは誰にも真似できない自分だけのもので、それぞれに魅力的。参加者のみなさんはチャノマルプの3回でその魅力をつかまえたようです。






この通り、笑顔が浮かぶプレゼンテーション。
「自分の緊張は相手に伝染する」と言いますが、リラックスや笑顔もおなじなのだなと実感。聞いてる方もなんだか"ふっくら"した気分で聞くことができるのです。人とつながっていく上で避けては通れないプレゼンテーションやことばのコミュニケーション。初回より2回目・2回目よりも3回目、ぐんぐん自分のものにしていくみなさんの勢いに乗っかろうと、わたしも気を引き締めて臨みました。

イラストレーターのためのワークショップと言ってはおりますが、わたしこそ勉強をさせていただいているのです。目の前の作品に対してパッと反応すること、責任を持って自分のことばを話すこと。向かってきてくださるみなさんや作品ひとつひとつに真っ向から応えたくて、その都度すくない言葉をかき集めて発言をしました。きっと他のマルプスタッフもものすごく真剣にことばを選んだはずですよ。イラストレーターとデザイナーの真っ向勝負の熱気で、最終回はまたまたアツい夜となりました。




次の目標は10月の芸工展2009
市田邸というお屋敷を会場にしての展示ではまだまだ悪だくみをしておりますので、乞うご期待です。


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余談ですが、
腹が減っては戦はできぬと言いますので、
今回はマルプからベーグルを差し入れ。
行きがけに東武デパートの地下で人数分を購入し、
開始前に皆さんのお腹におさまりました。

お休みの方の分のベーグルは終了後茶ノ間ナイフにより切り分けられてもう一度配ることに。
下の画像はその争奪戦の様子です。
(疾走感、伝わりますでしょうか?)






初回の緊張はどこへやら。
おしゃべりをしたり食い気をともにしたりと、
すっかり仲良くなったチャノマルプ一同です。



【関連】
茶ノ間
山田の書きもの
芸工展2009
市田邸

高倉大輔

追記

 
高校球児もびっくりの連投、マルプ高倉です。


さて、これはなんでしょう?















まさか?









だーっ!

マルプのみんなにいただきました!
m&mで文字って…m&mで文字って…意味分からないけど…!

なんてありがたいのでしょう。なんか昔っぽい写真ですが・・・

加藤さんは台風に直撃されながらケーキとm&mを池袋のエチカまで購入しに行って、
黒瀬くんはその隙を作るために僕をマックへと連れ出し(そこで僕は白シャツにコーヒーをこぼす)、
渡邊さんと星野さんはよくしらないけど(多分何かすごい、画策してた)、
清水さん佐野さんにもお祝いの拍手をいただき、
我が生涯に一片の悔いなしと言いたいところですが、恩返しもしたいのでまだ生きます!

ありがとうございましたー!!

追追記:マルプ旧スタッフ同い年長谷川さんからもメールいただきました!長谷川さん、ついに僕も来たよ29ゾーンに!

高倉大輔

もう、自分のことばっかり!




ご無沙汰しております、帰って来たMalpu高倉でございます。

さて、台風関東直撃で大変な本日8月31日は何の日かご存知ですか?

そう!

野菜(831)の日!

また、日比野克彦さん、青木功さん、マーシーこと田代まさしさんの誕生日でもあります。

そしてわたくし高倉の誕生日でもあるのです。御歳29歳でございます。

別にお祝いの言葉をいただきたいと思って書いたわけではありません。

野菜の日に肉(29)になったという事実をマルプ星野から気づかされ、ちょっと面白かったから書いてみました。

本当ですよ。別に新しいプレステ3がプレゼントに欲しいだなんて全然思っていませんから!

そしてこちらも星野からもらった画像。



扶桑社さんから発売された『ニッポン犯罪狂時代』。マルプデザイン渡邊が装幀デザインをしております。

そしてカバー写真のモデルとして登場しているのは、あの、マルプデザイン高倉です。

是非、店頭で手に取ってごらん下さい。

加藤京子

私的夏休み

マルプ加藤です。

先日、高倉が出演している舞台を観に行きました。

レストラン ル・デコ

高倉出演舞台を観るのは初、です。

内容は「食」に関する、3団体の3公演(オムニバス)
スプラッタホラー・コメディ?・サスペンスホラー
といったところでしょうか。
(あくまで私の見解です。)
3団体それぞれの個性が際立っていて、3種の楽しみを感じました。

高倉さん、お疲れさまでした!


同じ日にまた映画を観てきました。

ぼくはうみがみたくなりました

ノーボーイズ、ノークライ

「ぼくは〜」の主役の自閉症少年役の人が、デビュー作、というのが一番のびっくりでした。
カンパなどで制作費をつくった自主映画だそうです。
「ノーボーイズ〜」好きな脚本家・渡辺あやさん、好きな俳優・妻夫木さん。
主役2人のアジアの純真大熱唱がかわいくていいシーンでした。

公開初日だけど、初回の時に舞台挨拶があったからなのか?
そこでその日の動員人数はピークになったのか?
その日3回目(16時台)くらいの上映でしたが
人がガラッガラでした。笑えないくらい…。
あれはなんだったのでしょうか。

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