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マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2009年7月のマルプ日報

加藤京子

夏の映画事情


高倉日報より>そのお話に描かれている舞台に行ってみたくなるというのは、その魅力がしっかり描かれているからこそ。
ということは私は札幌に行かねばならぬ、ということなのでしょうか。
でもやくざさんとかがいっぱい居るようなのでちょっと怖いです。(偏見。)
そんなやくざさんとかが出てくるハードボイルド小説が結構好きなマルプ加藤です。

マルプにて金魚を飼いはじめました!
マルプの「夏満喫」イベントはまだ続いています。
ただ玄関の外に置いてある鉢の中で飼っているので
近所の野良猫さんたちに狙われているようで
危険きわまりないです…。


さて最近私はまた映画を観ました。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 と MW です。
ヱヴァは観てる途中で本気で気分が悪くなり
(ラスト15分くらい前からの激しい戦闘シーンに、多分酔った)
MWは意味分からなすぎて頭が痛くなってしまいました…。

みなさん、ヱヴァを劇場で観る時は、前から3列以前の席で観てはいけません。
おそらく酔います。

マルプの邦画専門鑑賞者:加藤からの忠告でした。

茶ノ間(3)

月曜は海の日でお休み、
火曜はムーンパレスのオープニング、水曜には茶ノ間の初回と、
なんだかてんやわんやだった先週のマルプ。
少し間があいてしまいましたが、本日は茶ノ間初回のご報告です。


まず、ずっと仮タイトルだったワークショップ名が決まりました。
発表します、その名も「チャノマルプ」!
茶ノ間+マルプをくっつけただけのかんたんな造語。
かわいらしくていいでしょう?

このチャノマルプに“とある作家さん”が協力してくださっております。
前回からお名前の公表を引き延ばしておりましたが、これも本日発表。
「山田商店街」の著者、山田マチさんです。
(よくとおるきれいな声が印象的なとてもすてきな方です。)






山田さんにはチャノマルプの課題として原稿をご提供いただきました。
ご厚意に感謝、感謝。



ワークショップは全3回。終了後には集大成として、
10月に上野・谷根千界隈で行われる「芸工展」での展示が決まっています。

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さてさて先日の22日、記念すべき第1回目のチャノマルプ。
女性ばかり17名の受講生で、茶ノ間内はなんとも華やかです。
まずはごあいさつから始まり、作品ファイルの講評→課題の講評という流れ。
申し込み順に前に出て清水親分と作品について話をし、
マルプ一同がひとことずつコメントをするというスタイルです。

プレゼンテーションはおもしろい!
作品から受けた第一印象にその作家さんの解説が加わったとき、
狙い所や作品と本人とのギャップがおもしろかったり、
その人にとっての優先順位や好きなもの・大切なことがわかったり。
また、本人が気付いていない特徴や魅力を
こちらからお知らせすることも楽しみのひとつです。

後半に駆け足でおこなった第一回の課題の講評。
「山田さんのウェブサイトから気に入った作品をピックアップし、
 それについてのラフスケッチを描いてくること」
という今回の課題に対して、
何枚も何枚も描いてくる人、
一枚を丁寧に描き込んでくる人、
見やすいようにと大きな紙に描いてくる人、
様々な反応がありました。
「ああ、そうやって表現したのか!」という驚きとくすくす笑いに包まれた講評は、もちろん山田マチさんを囲んで。「作家さん御本人を前にコメントをいただきつつの講評なんて、そうそうないんだよ!」という清水親分の言葉に納得。滅多にないお話です。

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新しい課題を配布し、集合写真を撮ってお開きとなった第一回チャノマルプ。
次回は8月5日(水曜日)を予定しております。

みなさん、次は何を描いてどんな風に見せてくれるのだろう。
今から楽しみなマルプ星野でした。



茶ノ間日誌
山田の書きもの

高倉大輔

池袋三丁目猫図鑑⑧+ショートソング

 


こんにちは、Perfume『⊿』はレンタル開始日に借りた、マルプ高倉です。

連なっています。連なっていますね〜。にゃんこが連なっていますね〜。
どこまでも連なればいいさ!

さて、先日、星野からHoshinocoBooks(日報/星野の記事参照)所蔵の『ショートソング』をふいに押し付けられ読んでいます。
ショートソング、つまり短い歌、短歌をとりまくヤングたちのお話なのですが、良い小説です。まだ80ページくらいしか読んでないけど。
なぜ良い小説かって、短歌、詠んでみたくなるからです。
『はじめの一歩』を読み始めた頃を思い出しました。あの頃の僕は随分とシャドウボクシングやフリッカージャブやデンプシーロールを真似てあげく東洋太平洋チャンピオンにまでなったものです。

そのお話に描かれている舞台に行ってみたくなるというのは、その魅力がしっかり描かれているからこそ。
『ショートソング』を読むと、短歌なんて別に構えなくていいんだよ、57577なら意外と適当で!でも奥も深いのよ、というのが伝わってくるので、その気になっちゃいます。

黒瀬くん 君から借りた 金融の 本は全然 進んでないよ

長谷川さん送別会



マルプ黒瀬です。

早いもので
長谷川さんがマルプを
去り丸一週間。

その間にもムーンパレスのオープニングや
茶ノ間でのワークショップ、新規のご依頼など
相変わらず沢山の方との出会いで
マルプは溢れています。

抜けた穴は大きいですが
長谷川さんが安心して前に進めるよう
改めてスタッフ一同、
力を合わせていければなと思います。

一次会から
二次会三次会と付き合って下さった
皆様ありがとうございました。

そして長谷川さん、
本当にありがとうございました!!

ちなみに、盛り上がりすぎて
四次会まで参加した皆様は
どうぞ体調管理にお気をつけ下さい…

会場はお洒落カフェ
ヴィークロップカフェさんにて

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