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マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2009年5月のマルプ日報

すごい空

 

マルプ黒瀬です。

著者自ら撮影された美しい写真と
それを細やかに詳解していく
『すごい空のみつけ方』(草思社さま)の
人気がジワジワと広がっております。

新宿紀伊国屋本店さんの
店頭ワゴンで販売する事となり、
そこで使用する吊り看板を
僕が担当させて頂きました!!

書籍とはまた違ったダイナミックなデザインが
求められる大型広告に緊張しつつも
楽しく作らせて頂きました♪

もし新宿にお立ち寄りの際は是非。

武田康男さんブログ

草思社さん

『すごい空』



そして伊藤文學さん著
『裸の女房』(彩流社さま)も無事に完成し、
いよいよ来週、出版記念パーティーが!!
既に多くの方から参加希望があり
今から楽しみです!!

引き続き今月いっぱい迄
参加募集しております是非。
また普段なかなか足を運ぶ機会の少ない
女性の方にも安心して参加して頂けますので
興味のある方は是非!

会場は銀座キャバレー「白いバラ」!
6/6(土)16時〜19時まで
会費10,000円(『裸の女房』などお土産代含む)

伊藤文学さんブログ

ご存知ですか?


マルプ長谷川です。

皆さんご存知ですか?ハッピーターン。
懐かしのお菓子…と思いきや、
ゼブンイレブン限定でこんな商品が出てます!

『ハッピーパウダー200%!』

…そもそもハッピーパウダーって何?と思った私ですが、
ハッピーパウダーっていうのは、ハッピーターンのまわりについている粉のことだそうです。
確かに大袋に、あの粉があんまりついてない、
普通のサラダせんべいみたいなの入ってますよね。
『ハッピーパウダー200%!!!』っつうのは
あのハズレた感じがないってことですね。

ちょっとハッピーターンから離れていた間に、
色々と商品開発されていて驚きです。


あ、ちなみにハッピーターンはスタッフ渡邉の好物です。
『200%!』を買ってきたのも彼です。

亀田製菓/ハッピーターンスペシャルサイト

星野槙子

茶ノ間(1)

 
マルプ星野です。


唐突ですが、
谷中根津千駄木といえば通称谷根千(ヤネセン)、散歩好きにはたまらないエリア。
その谷中に「茶ノ間」という場所があります。HPの文章をおかりしますと、
【まとめてみるとゆるく熱く楽しく、何かが行われている場所。なにもかも未知数、だからなんでもあり。それが「茶ノ間」、です。おそらく。】
という感じ。よい感じ。


その茶ノ間さんでのワークショップに、弊社清水を中心としてマルプが携わらせていただくことになりました。この場を借りてお知らせいたします。以下詳細です。(HPから拝借致しました)



初回は7月下旬。もう来々月に差し迫ったお話です!
茶ノ間とマルプとそれからあなたで、良い夏にいたしましょう。


みなさまのご応募、お待ちしております。

茶ノ間

星野槙子

ムーン・パレスを描く(2)

 
マルプ星野です。

先日13日、ギャラリーDAZZLEさんにて「ムーンパレスを描く」第2回講評会。
今回はイスをドーナツ状に並べ、座談会形式での3時間でした。
(「ムーンパレス」という1冊をテーマに14人のイラストレーターが描く、という企画です。なんとも贅沢!)
大まかなあらすじしか知らぬまま参加した初回の講評会(その節は失礼を致しました)。そこで見たみなさんのラフ案やアイデアスケッチの意味が、ムーンパレスを読み進めるたびにどんどんわかるようになる。あの人はこんな風に感じ取ったのか。こういうニュアンスで汲み取ったのか。謎解きのような愉しい読書となりました。


サポート役としての参加なのですから、イラストレーターさんの汲み取った部分やニュアンスにちゃんと対応できる準備が必要です。「あの名前なんだっけ」「あの人が書いていたシーンってここの部分だよねえ」「ここ、どう思った?」確かめ合ったり意見を交換したりと、講評会当日のマルプ内はテスト前のような雰囲気でした。


「わたしはこう思う。」「あなたはどう思う?」
そういうやりとりがで浮かび上がる"ちがい"を見いだす。講評会で私がたのしみにしていることです。どこに目をつけて、どこに反応するか。どんなカタチに起こすのか。正解や不正解がないからか、イラストレーションにおいてのちがいは"たのしい"ものです。初回をふまえてだんだん輪郭線がはっきりとしてきたラフ案を見ると、そのバリエーションの豊かさにあらためてハッとさせられます。パレットに散らばったたくさんの絵の具のように目に嬉しい!十人十色(十四人十四色)とはまさにこのことなんだろうなあ。


「私」はこう見る。
「私」はこう考える。
「私」はこうカタチにする。
完成に近づく程明確になっていくその答えを、サポート役として眺めております。
 

  
手前の本はCOYOTE No.21
「特集 柴田元幸が歩く、オースターの街」



ムーンパレスの作者ポールオースターと訳者の柴田元幸さんの特集号。この本を社内で回覧したりと、マルプ一同も勉強中です!



企画展『老若男女世界文学選集挿画展vol,2〜ムーン・パレスを描く〜』
北青山・外苑前ギャラリーDAZZLEにて
2009年7月21日(月)〜8月1日(土)予定。

ギャラリーDAZZLE

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