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マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2009年1月のマルプ日報

佐野佳子

東京ノーヴイ・レパートリーシアター


マルプ佐野です。

初めて演劇にふれたのは小学生の頃だったか……、小・中学校と、在学中に1度は劇団がやってきて、中学の時は「高瀬舟」が上演されたのを覚えています。その後、誘ったり誘われたりしていくつか観ていくうちに、演劇には、鬱陶しい人生から一瞬だけ、目をそらさせてくれるものと、その鬱陶しさを、おのれの血肉として昇華させてしまう演劇の2種類あるように感じ始め、たまには前者も観ますが、後者の方に魅力を感じるようになりました。

そう思い始めたのは、東京ノーヴイ・レパートリーシアターという劇団と、その芸術監督レオニード・アニシモフ氏の言葉に触れるようになってからのことのように思います。前身の活動から10年近く、その表現がどんどん心を打つようになり、観る者のインスピレーションをかき立てる様をみて「演劇」とはこういう「芸術」のことだったのか!と知りました。いままで、演劇とは人生を紛らわすものと思っていてごめん!

何かを表現する人にとって、この劇団の演目はよい刺激になると思います。サイトとブログ:劇団日誌にいい「言葉」がたくさん載っていますので、興味のある方はどうぞ見てみてください。

通常公演は、下北沢にて基本的に毎週、金・土に上演しています。ちなみに本日と明日、両国にあるシアターXにて、1月31日は「曾根崎心中」、2月1日は「銀河鉄道の夜」が上演されています。演目の後に、31日武井協三氏(歌舞伎・人形浄瑠璃)、1日鎌田東二氏(宗教哲学・神道ソングライター)のトークがあります。

東京ノーヴイ・レパートリーシアター
劇団日誌
劇団日誌:ペンギンリポート
劇団日誌:inainaのちょっとした話
武井協三氏
鎌田東二氏


ちなみに、納豆の食べ方。
わたくしの実家では砂糖と醤油でいただきます。

清水良洋

Yaeko Project②

マルプ清水です。

『Yaeko Project』のご報告です。もう終ってしまいましたが外苑前のギャラリーDAZZLEさんで行われた『いろはCarta展』に参加しました。



年明け最初の展示に相応しく、『チビッコかみさま』が賑々しい元気のある作品でしょ。
ご覧頂けた方々にはもちろん好評を頂きました。

また先日は、昨年Yaeko Projectが参加した『伝統工芸品チャレンジ大賞』を切っ掛けに、日本人形の『幸一光』ブランドで知られる松崎人形さんとご縁が出来ました。

代表の松崎光正さんは日本人形の作家として数々の賞を受賞されている方です。昔ながらの製法で作り上げた作品から時代に合った新しい作品も発表されています。これからYaeko Projectがご一緒させて頂き何が出来るのか!そう遠くない将来に『チビッコかみさま』の人形が発売されるかも!お楽しみに〜。

今年もYaeko Project色々と活動して行きます!要注目ですよぉ!

幸一光 

DAZZLE

Yaeko Project

清水良洋

寺小屋で道場

マルプ清水です。

イラストレーターの小沢信一さんが実行委員会に参加されている『寺子屋プロジェクト』こと『テラプロ』でお話をさせて頂きました。

僕が講師なので『マルプお笑い(なんたら)道場』なのですが今回は何道場だったのかなぁ。


昨年からワークショップ等の機会を何度か頂きました。その時々で学生、プロのイラストレーターと聴講者の括りがハッキしたものでしたが今回の聴講者はアサビこと阿佐ヶ谷美術専門学校の現役学生や卒業生、そして一般参加者はイラストレーターもいればOL、教育関係者など様々でした。

そうした方々にどの様なお話をしたら愉しんで貰えるのか、喜んで貰えるのかと考え、書籍デザインと云う仕事現場の話から始まって、『仕事とは』と云った大きな枠組みで取り組み方や考え方などのお話をさせて頂きました。

仕事ってその人の生き方そのものだと僕は思うんです。その人その人が自分の芯を掴み、自分の人生の目的を見据えて取り組めば、仕事は必ず遣りがいのあるものになると思うんです。そんな想いをいつも通り色々な比喩を交えてお話しました。


終了後のアンケートでは皆さん全てに『非常に楽しめた』『楽しめた』と云って頂けました。このアンケートは僕の宝物にします。

僕自身大変良い勉強になりました。
聴講頂いた皆さん、そしてテラプロ実行委員会の皆さん有難うございました(懇親会も愉しかったで〜す)。

阿佐ヶ谷美術専門学校 寺子屋プロジェクト

テラプロ記事

小沢信一さんのサイト

加藤京子

元気になってください


マルプ加藤です。

先日の黒瀬の記事とすこーし被りますが、自動販売機の話。

画像は地元の大型スーパーの出入り口付近に設置されている自販機です。
隣の神々しく光る自販機とは対照的に
かなり前から影をおとしている自販機。
でも使えます。
この自販機の右側のぽっちり小さな明かりには「販売中」の文字が。
さらに下段には「売り切れ」のランプが二つ。

もうちょっと積極的になってもいいと思うんですよ、自販機さん!

…これはスーパーに言うことなんでしょうか?

(でも本当、かなり前からこの状態です。)

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