Malpu Design

ホーム  ›  マルプ日報  ›  2008年11月のマルプ日報

マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2008年11月のマルプ日報

加藤京子

貯金箱


マルプ加藤です。

ある日の私。

貯金箱を使用してみよう!
色々探していたらなんか面白そうな貯金箱があったな。

人生銀行

500円玉貯金か…。100円が希望なんですが…
てうか貯金箱自体の金額が……さ…。
あ、一円玉貯金箱もある…。ま、とりあえずこれでやってみっか!

人生銀行ONE

ということで人生銀行ONEという貯金箱です。
使用済みペットボトルのキャップ部分に取り付けて
一円を投入していくのみ、
貯めた金額がカウントされていきます。
ただいま802枚。
一杯になったらペットボトルを交換、楽々〜。
ちりも積もればなんとやらです。

清水良洋

Superで道場



マルプ清水です。

『マルプお笑いイラストレーション道場』今回はSuper Project Illustration Schoolさんの授業でゲスト講師をさせて頂きました。

Super Projectのアート・ディレクターでイラストレーターでもある佐藤豊彦さんが、ゲスト講師を交えながら実践的な授業をするイラストレーションスクール。

過去2回、僕を含めたマルプスタッフが『"キャリアの違うデザイナー"それぞれのイラストディレクション』と云うテーマでお話をさせて頂いた事がありました。今回は僕のワークショップで必ずテーマのひとつにする"コミュニケーション"と、もうひとつは僕が装幀を手掛けた本の中から8冊を選び、その本の装画ラフを考えて来るという実践的な課題、このふたつを軸としたワークショップでした。

『あっ、そういう事か!』と合点がいく、この瞬間。臨界値に達してポンッと気付く"この瞬間"。この感覚を何度も味わい、そしてそれをチカラとして次の臨界値まで達した人がまた"ポンッ"となって行くんだと僕は思うんです。そして又その次へ、、、。

受講者が『あっ、そうか』と頭の中でカコッン!となる、。僕のワークショップがそうしたヒントや切っ掛けになればと、毎回その受講者達に合わせたカリキュラムを考えています。

先日、とある場所でイラストレーターさんふたりが会話していたのが聞くとはなしに聞こえてきました。
A「私、人を描くの苦手なのよねぇ」
B「人を描くの難しいですからねぇ」
A「若い人より、年寄りを描く方が難しくなさそうだと思わない?」
B「どうしてですか」
A「皺とか杖とか色々アイテムあるじゃない」
B「そうですねぇ」

Oh〜!僕は心の中で哀しみの声をあげました(大袈裟か!)。人を描くというのはその人の人生、その人がどういう人かという事を描く事だと思うんです、僕は。描き手が何を感じ、それをどう表現するのか、対象に向かいどう反応したか、を求められそして問われるのがプロフェショナルの描き手だと思うんです。

今回の受講者のラフ、それぞれに面白かったです。アイデア段階から精度を上げる事がいかに大切かという事が身に付いて来たら、今回のアイデアが『あっ、そういう事か!』ともっと人を惹き付けるものになると思います。イラストレーションとはラテン語で「光をあてる」という意味からきているそうです。『イラストレーションの本質とは何か』という事を掴み、そして是非『自分しか描けない絵』を描いて頂きたいです。ラフ案の段階から自分が何を考えてどう生きて来たかが出ると、僕は思うんですねぇ〜。そこがイラストレーションを描く醍醐味では無いでしょうか。

今回の機会を与えて下さったSuper Project Illustration Schoolの皆さん、そして受講生の皆さん有難うございました!
ワークショップ後の懇親会も愉しかったで〜す!

Super Project Illustration School

Fiesta

マルプ黒瀬です。

趣味で休日にクラブイベントの
スタッフをしています。

池袋の立飲み屋「でかんしょ」で
たまたま隣席で出会ったアーティストと
仲良くなってそのまま気づけば運営側に…

交友関係は何処から
広がるか分かりませんホントに。

NeXTパーティは
12月7日(日)15:00から渋谷にて

クラブカルチャーや
ブラックミュージックに
興味のある方は是非、お声をおかけ下さいませ。

ホッピーも飲めます/でかんしょ/ホームページ

フィエスタ/ホームページ

清水良洋

法服を着て裁判に参加しよう!


マルプ清水です。

僕がフリーランスとなり、本格的に書籍のデザインを始めた駆け出しの頃からお世話になっている現代人文社さん。現代人文社さんは、刑事法、刑事司法から司法改革、国際人権、教育、えん罪、難民問題、マスコミ報道、戦争犯罪、など幅広く社会問題を取り上げている出版社です。

さていよいよ裁判員制度が始まるワケですが、その現代人文社さんでユニークな企画を考えました。
それは『もし裁判員に選ばれたら、実際の裁判官が着ているのと同じの法服を着て裁判に参加しよう!』というものです。

そこで裁判官の法服を作れる方を探しているそうです。
作り自体は簡単なので、被服の勉強をした方ならおそらく作れるだろうとのことです。

服が作れて、この企画に興味がある方、又はお心当たりのお知り合いがいましたら、
naru★genjin.jp(★をアットマークに変えてください)
現代人文社の成澤壽信さんまで、もう少し詳しく知りたいなどのお問合せ等でも結構ですのでご連絡差し上げて頂ければとお願いします。

もしかしたら裁判員に選ばれるかも!その前に裁判員制度について考える良い切っ掛けになるかも知れません!関心がある方、お心当たりのある方は是非!

現代人文社さんのサイト

アーカイブ

ページの先頭へ戻る