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マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2008年10月のマルプ日報

佐野佳子

JJといえば……

マルプ佐野です。

JJといえば……ポリマー!(誰です?ジャックスって言っている人は)
先日、リタ・ジェイさんのJJポリマーコントライブ「実弾生活4 UFOロック」へ行ってきました。合間にリタさんが描いたアニメーションが流れ、他はめくるめくコントの応酬です。なかでもデビルネタが面白かったです。「小悪魔な」女子だったのには笑いました。しかもそんな女子に、オモシロ顔で舌をレロレロさせちゃうなんて! デビルリタさんの漢ップリもよかったです。

リタさんの最新情報は、下記サイトでご確認ください。わたくしは、11/24の「第3回メガネっ娘&メガネ君コンテスト」がかなり気になります。

JJポリマー

リタ・ジェイ「実弾生活」

第3回メガネっ娘&メガネ君コンテスト

渡邊雄哉

赤坂アートフラワー08

 

マルプ渡邉です。

少し前のことになりますが、
『赤坂アートフラワー08』という
アートイベントに行ってきました。

弊社でお付き合いのある
イラストレーター・スサイタカコさんが
参加されているとのことで
これは足を運ばねば!と思ったわけです。

スサイさんが展示をされていた所は、
旧赤坂小学校の体育館の中。
かつてはボールや、体操マットなどが
仕舞われていただろう空間に
床から天井まで、スサイさんの作品が溢れていました。

個性的で可愛らしい人形たちは
子どもたちを中心に大人気で
たくさんの人が絶え間なく出入りしていました。

訪れる人々を笑顔にする作品たち。
そういう作品を作ることのできるスサイさんは
やっぱり凄いなあと思いました。

それから、ものすごく久しぶりに小学校入ったのですが
全体的な造りが小学生向けのサイズになっていて(当たり前ですね)
「こんなに小さかったんだ…」としみじみ思いました。

『赤坂アートフラワー08』を堪能した後、
今更なのですが、初めて六本木ヒルズに足を踏み入れました。
「さすがギロッポン…」としみじみ思いました。

Akasaka Art Flower 08

スサイタカコさんのサイト

佐野佳子

10月をピンクリボン月間としよう

 

マルプ佐野です。

10/1はピンクリボンデー。
日本女性の20数人に1人が発症すると言われるほど身近な乳がん。先日、義母が乳がんの疑いありということで、再検査のため家族が病院へ呼ばれ、心配な日々を過ごしました。当人が一番気がかりだろうに、「こないだは爆乳だったけど少し小さくなった」と明るく説明して女医さんを笑わせていました。おもしろ義母さんです。

そんなころにちょうど、アグネス・チャンさんの『東京タワーがピンクに染まった日』(現代人文社)というお仕事に関わらせていただきました。アグネスさんがご自身の乳がんを、家族や医療関係者と共に、それをどう乗り越えいったかを綴った本です。前向きに立ち向かってくアグネスさんの姿に心動かされます。そのなかには、早期発見がいかに大切かが書かれていました。

わたくしも、後回しにしていて何年もほったらかしだったので、先日検査に行ってきました。みなさんもこの機会にまず自己チェックを。気になるところがあったら、乳腺外科で見てもらいましょう。しこりは必ずガンということもないので怖がらず。

義母はといいますと、家族は炎症性乳ガンと疑ってなかったのですが、検査の結果、なんとガンでないことが判明しました。
ほっとしました〜。

ちなみに、カバーのきらきらピンク色に光る、ステキな東京タワーの絵を描いてくださったのは、鯰江光二さんです。

現代人文社

AGNES CHAN OFFICIAL SITE

鯰江 光二さん

清水良洋

AMGで道場(2)



マルプ清水です。

アミューズメントメディア総合学院での授業、今日は2回目でした。前回生徒の話を聞いてみたら思いの外『将来はフリーランスのイラストレーターになりたい』という人が多かったので、今日はフリーのイラストレーターの一例を語ってもらおうと急遽竹松勇二さんにゲスト参加して頂きました。(竹松さん有難うございました!)

まずは前回の講評、そして竹松さんから自身について、そしてフリーのイラストレーターについての話をして頂きました。皆真剣に聞き入ってましたね。(そう、生徒諸君!勤め人も大変だけどフリーランスも大変なのだよ。)

次は本日のメインプログラム!アイデア出しからそれを定着されるプロセスをテーマにしたワークショップです。生徒どうし幾つかのチームに分かれさせ『キャラクターを活かした書籍の企画』を考えさせました。因みに今回僕が授業を受け持っているのは「キャラクターデザイン学科』なのでキャラクターを絡めた課題にしたワケです。

教室で各チームがそれぞれ課題について相談する中、僕は別室(進路指導室)でひとつづつのチームとそれぞれブレインストーミング。生徒の思い付きレベルのアイデアを実際の企画レベルのアイデアに練り上げるべく、色々とサディッションするワケですが、僕の言葉をヒントに『おっ何か糸口を掴んだな!』という反応があると、こちらとしても嬉しいですねぇ〜。

前回も同じ感想でしたが、皆それぞれ発想が面白いですね、なかにはホントに出版社に企画を持ち込んだらイイんじゃないか、というのもありました。さぁ次回は皆が考えた企画のプレゼンテーションです、愉しみです。

生徒より僕自身が大いに学ばせて頂いてます。有難うございます。

アミューズメントメディア総合学院

竹松勇二さんのサイト

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