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マルプ日報

スタッフの日々のよしなしごと

2008年9月のマルプ日報

STARMAN



マルプ河村です。

先日、マルプの演技派アクター高倉のススメで『KAKUTA』という劇団の舞台を観に行った。
タイトルは「スターマン」あのジギー・スターダスト(デビット・ボウイですね)の名曲からタイトルがつけられています。
これがみごとな作品で、終始驚きと、意表を突くドラマ展開にあっという間の2時間でした。
舞台は2008年、夏のキャンプ場。
見るからに登山初心者風の男がやってきます。どこか思い詰めた雰囲気の一人客。なかなか泊めてもらえません。そこに、旅なれた風体の美人がやってきて…。
極上のサスペンスです。結婚式のシーンとか演出が上手い。
語りきらず余白を残した脚本にも、しびれました。次回作も期待しています。

KAKUTA Official Web Site

清水良洋

農な夜




マルプ清水です。

著者さんや編集者さんとの食事会。昨年とある切っ掛けでその存在を知った、有機農業家のOさん。その後そのOさんの単行本の装幀を依頼頂く機会に恵まれました!う〜ん、なんというステキな巡り合わせ!!依頼を頂いた時はホント嬉しかったです。

Oさんは一般に強くアピールする魅力のある人だと僕は思っていたので、もっとOさんの事を知ってもらいたく、担当編集者のAさんに「実業で名を挙げ、農業家に転身して話題となっているTさんに帯用に推薦文をお願いしたらどうでしょう」と提案。Aさんも僕の発案に大いに同意され早速Tさんに交渉。Tさんが快諾され推薦文を頂戴し本年6月にOさんの単行本が上梓されました。そして今回、関西在住のOさんが上京されるので、Tさんがご自身のお店にOさんを招かれ、Aさんと僕と佐野がお相伴に預かったという次第です。

『農』を中心に『自立』や『社会問題』とOさんとTさんの対話はオリンピックでの卓球の試合がごとく言葉のラリーでした。また以前からメディアなどで何度も拝見していたTさんにお目に掛かれ、直に今迄のエピソードを聞かせて頂けとてもエキサイティングな夜でした。

仕事をしているとこうした色々な出会いや学びの機会があり感謝しきりです。美味しい野菜と愉しいひと時、皆様有難うございました。

佐野佳子

YURIさんパーティー


マルプ佐野です。

特別開廊の土曜日。夕方より、江戸マッチョのYURIさんのクロージングパーティーが開かれました。

STUDIO Edomacho YURIさんのサイト

大勢の方がいらしてくださって、ギャラリーはいっぱいに。
パスタ、中華、鮨、甘味、酒を楽しみつつ、YURIさんのお友達の歌手の方が歌ってくださったりと、にぎやかで楽しい時間でした。
二次会も盛況で、お店に入りきれないほどだったとか?!

清水良洋

製紙工場の見学会


マルプ清水です。

王子特殊紙(株)東海工場、富士製造所デザイナー見学会。今回はグラフィックデザイナーばかり総勢11名、僕は上から数えて3番目の年長者でした(爆)。先輩方とのお話も良いですが若い人の発想は面白いですねぇ〜。製紙会社の技術部の方や営業の方を交えてディスカッション。オジさん達はナチュラルイメージの新製品アイデアを出したら、ズバっと「ロハスとかもう飽きて来てるからケミカルイメージのファンシー紙がほしいですね」と!一刀両断されました(笑)。

帰りのバスの中ではキャリアの違うグラフィックデザイナー同士色々な話が出来愉しかったです。実は工場見学は今回で3回目、でも各回違う工場そして違う参加者との交流が刺激となります。主催頂いた株式会社ヤマトさま、王子特殊紙株式会社さま、何よりいつも僕らデザイナーと製紙会社さんを繋いで頂き、今回の工場見学についても大変お骨折り頂いたペーパーアドヴァイザーの伴野さん、皆様有難うございました。

王子特殊製紙株式会社

株式会社ヤマト

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