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制作メモ

デザインで工夫したところ、用紙・加工などの制作にまつわるお話です。

清水良洋

海猫書房の見本市

書名:しびれくらげ
書名:愛のコリーダ
版元:海猫書房
判型:新書判 縦組 並製


装画:タケウマさん
模擬装幀:清水


*画像はタケウマさんからお借りしました。

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只今、タケウマさんの個展開催中
実に5年振りの個展、是非みなさん足をお運びあれ!


本日の制作メモはちょっと趣向を変えて
模擬装幀をご覧頂いてます。


タケウマさんにはコレコレコレコレコレ等々
色々と描いて頂きました。


タケウマさんはアイデア出しから進行、
そして絵の仕上りまで、信頼出来る描き手です。


イラストレーター個人として精力的に活動されていますが
なりゆきサーカス〉でも活動されてます。


この〈なりゆきサーカス〉の活動がホントに充実してます。
イラストレーター諸氏は刮目してほしいです。
そしてその活動から多くの刺激を受けたなら
自分、自分達で〈なりゆきサーカス〉とはまた別な
活動を興したらイイなと願ってます。


僕は仕事だけでなく、コレコレコレなど
タケウマさんに色々お力添え頂いてるんです。本当にいつも有り難う!
そのタケウマさんとの出会いともいえるのがこの『海猫書房の見本市』なんです。


僕は模擬装幀を展示するのには懐疑的です。
「えぇ、頻繁にやってるじゃん」と言われそうですが
アレはワークショップとしてやっているんで
僕としては「違う」んですよね。


そんな僕が唯一模擬装幀の展示に参加したのは今の所コレのみ。
詳しくは当時の日報をご覧下さい。
その時も自画自賛してますが(苦笑)、今でも気に入ってます。
モチロン、タケウマさんの絵があってこその模擬装幀です。


重ねて只今、タケウマさんの個展開催中。
どぞよろ。

*この模擬装幀は2008年タケウマさん個展の際の作品です。今回の個展は新たな作品が展示されてます。

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